5分間煮るだけの牛乳キノコ鍋を作ったらウマ過ぎて箸が止まらない事態に

新型コロナウイルスの影響により全国各地の学校が休校になったことで牛乳の供給過多が話題になり、その救済のために牛乳を消費しようという動きが活発になっております。筆者も牛乳を消費しようとカフェオレや話題の「蘇」を作っていたりするわけなのですが、そんな中キノコ類をメインにした「牛乳キノコ鍋」が話題になっているので作ってみました。

切って5分煮るだけの「牛乳キノコ鍋」がヤバすぎる!

もう材料を見るだけで美味しそうですよね。これで牛乳を消費して最後に〆の雑炊とか、反則としか言いようがない料理じゃないですか!それならもう作るしかない、というわけで若干アレンジしながら作っていきます。

「牛乳キノコ鍋」を作ってみる

まずは材料から。

材料(2人分)

牛乳 200cc 水100㏄ バター 10g

味噌 大1 味覇(ウェイパー) 小1と1/3

しめじ 100g エリンギ 100g

舞茸 100g 長ねぎ 1/2本

ごま 少々 小口ねぎ 少々

鮭 2切れ 鰤 2切れ

鰤(ブリ)が大好きな筆者は独断で入れることにします。ちなみに味覇は創味シャンタンDXの派生なので、どちらを使っても問題ありません。

まずは牛乳と水を鍋に入れ、さらに味覇を入れて沸騰させます。筆者は「味覇」でも「創味シャンタンDX」でもなく、生協の「味華(ウェイファー)」を使用しました。おそらく味は同じです!多分ですけど。

沸騰したらごまと小口ねぎ以外の材料を適当に切って、豪快にまとめてぶち込んで・・・

灰汁を取りつつ5分間ほど煮込むだけで完成です!本当に驚くほど簡単に完成しちゃいました!

出来上がった「牛乳キノコ鍋」を実食してみる

器に盛ったら、ゴマと小口ねぎをパラパラと振りかけていただきます!

まずはスープから・・・なんじゃこりゃ!?ウマいとかそういう問題じゃない!今までいろんな鍋物を作ってきたけど、大げさじゃなくていちばんウマい!クラムチャウダーの完全上位互換といった風味で、鮭とキノコの出汁が半端ない!スープだけでお金取れるレベルの味だ!味噌が隠し味程度になっているので、味噌感が皆無なのも不思議。

そして鮭をパクリ・・・んー!間違いない!たっぷりとスープを纏った鮭も最高!個人的に鮭の食べ方ナンバーワンは「石狩鍋」だと思っていたのですが、軽くぶち抜いていきました!

もちろんエリンギをはじめとするキノコ類、独断で入れた鰤も最高にウマい!たった5分しか煮込んでいないのに、この煮込み具合と味の一体感は何なんだ!?とにかくウマ過ぎてあっという間に鍋が空になってしまいそうな勢い。

やっぱ〆は雑炊でしょ!

やっぱり最後は雑炊ということで、冷ご飯と生卵2個を追加して2分煮込むだけで簡単に〆の雑炊が出来上がりました。

まだ卵が固まらないうちに火を止めれば完成です。お茶碗に盛って色どりと風味の小口ねぎを追加します。

あぁ・・・もうダメ、本当に止まらない。「牛乳キノコ」鍋でおなかいっぱいなのに、いくらでもお腹に入っていってしまいます。雑炊もあっという間に完食となりました!

笑っちゃうほどウマかった「牛乳キノコ鍋」は材料もお手軽で5分煮込むだけの簡単調理なので、牛乳の消費がてら試してみてはいかがでしょうか。3月とはいえ寒い日が続いているので、温かいお鍋と雑炊はめちゃくちゃおススメですよ!

キノコを最高に美味しく食べるための焼き方はこちら。「牛乳キノコ鍋」で使いきれなかったキノコを焼いてみるのもいいかもしれませんね。

画像掲載元:SS.ナオキ