どうぶつの森、15年前の自分から届いたメッセージが感動的だと話題に

image:秒刊サンデー

今や大人気のゲーム「あつまれどうぶつの森」。コロナ禍で疲弊したストレスをゆるやかでのんびりな世界に癒しを求めている人も多いのではないでしょうか。Switch版が手に入りづらいこともあり、かつて発売されていた3DS版『とびだせ どうぶつの森』などを引っ張り出してプレイしている人もいるそうです。そんな中、「どうぶつの森」を久ぶりに開いたところ昔の自分から届いたメッセージが話題となりました。

手紙を送る

ゲームの要素の1つとして「手紙を送る」という機能があり、引っ越してきたどうぶつに手紙を書いたり、手紙を受け取ったりできるようです。2005年にDS用として発売された「おいでよ  どうぶつの森」でも未来の自分に向けて手紙を書くことができたようです。

未来の自分へのメッセージ

ツイート主である 画家 晴夏(@_harenatsu)さんは15年ぶりに「おいでよ  どうぶつの森」を開いたところ15年前に自分自身が書いたメッセージが届いたとのことです。

みらいの はるかさんへ
えの、しごとに、ついていますか?
そうだといいな。そうだといいな。
まあ。ほかのでもいいけどね。。。
いまのじぶんでがんばって★
はるかより

15年前から絵の仕事に就きたいと思っていた画家 晴夏(@_harenatsu)さんは画家という夢を叶えられたようです。夢が叶ったこともそうですが、「いまのじぶんでがんばって」ととても深いメッセージにも感動を覚えます。

感動の声が続々と

ずっと夢を追う姿勢、改めて見習いたいものです。

初代DSが発売されたのがこの1年前、2004年と時の流れも感じますね。当時15年後にメッセージを送れるという機能も改めて考えるとすごいことですよね。

かつてはタイムカプセルを校庭などに埋めて何十年後に掘り返すというイベントもありました。時代が変わりデータという形式にはなりましたが、自分を見つめ直すいい機会を与えてくれるものですね。
ビックマックを14か月間庭に埋めるという行動に出た方もいらっしゃいますが、経験上食べ物を長期保存させることはおすすめしませんのでほどほどに。