ヴィトンのバッグ、デザインがもはやネタの域と話題に

image:秒刊SUNDAY

ルイ・ヴィトンといえば言わずと知れたハイブランドです。バッグや財布はレディースを中心に今でも絶大な人気を誇っています。そのブランド力と一目でそれをわかる高いデザイン性が魅力の同ブランドですが、現在、あるバッグのデザインが奇抜すぎるとネット上で話題になっています。

ヴィトンの斬新すぎるバッグのデザインが話題に

ハイブランドならではのハイセンスすぎる商品が話題になることは珍しいことではありません。今回のヴィトンのバッグに関してもその好例と言えるでしょう。

話題の商品がこちら。モデル名が「カプシーヌ BB ウルス・フィッシャー」。ホワイトベースのハンドバッグにリアルな野菜や果物のチャームが付いた独創的すぎるデザインです。

SNS上でも「マジの商品なのこれ」「雑なコラかと思った」など驚愕の声が多く寄せられています。

お値段はなんと…

そして、デザインの次に気になるのがやはりお値段ではないでしょうか。もちろんあのヴィトンの商品ですから、相当な金額であろうことは予想がつきます。

こちらの商品、HP記載のお値段はなんと約107万円とのことで想像以上の金額です。いろいろな意味でこのバッグを購入できる人間は限られそうです。

「動物を引き付けるため?」「風鈴かな」と利用法について話題に

そして、一つ一つ手作業で色付けがされれいるという、こだわりの野菜・果物のチャームの利用方法についてもさまざまなコメントが寄せられています。

SNS上では「ヤギやシカを引き付けるためか」「新しい風鈴なのかもしれない」といった大喜利のような推測が多数集まっています。

またやはり「芸術は難しい…もはやネタ」「写真見て嘘だろって叫んじゃった」など、ヴィトンであることを踏まえても魅力が理解できないという旨の感想も多く見られます。

以前にもヴィトンの奇抜すぎる商品が話題になりましたが、一流ブランドのアイディアを常人が理解するのは難しいのかもしれません。

source:ルイ・ヴィトン 公式オンラインストア,ルイ・ヴィトン Instagram公式アカウント