絶対食べたくない、毒々しすぎる色の魚がSNSで大激論を巻き起こす事態に

世の中には、知らない生物が沢山おります。自然界にいるのにどう考えても間抜けな生態をした動物や、信じられない擬態をする生物も。特に、海の中の生物は2011年時点では91%がまだ明らかになっていないと言われていたほどなので、驚くべき生物も山ほどいるでしょう。そんな中、SNSで信じられない程に毒々しい色の魚が話題になっておりました。

こんな色、自然に出るのか...!

見た目、色のビビッドさ、そして全体の配色。どこをとっても自然には存在しなさそうな色の魚です。スプラトゥーンの舞台にでも転がってたのかってくらい、ペンキまみれの魚って言われたら信じてしまいそうです。

なんて魚なんだ...?

しかしながら、実際に存在する魚で「キヌベラ」という魚だそうです。やはりその見た目から想像がつくように、温かい地域に生息する魚で、なんなら小さな群れまで作るようです。海中で群れに遭遇したらビックリしますね。

食べられるらしい

ある地域では高級魚として扱われている事もあるそうですが、味については食べた事のある人の意見が「クセが無くまあまあ美味しい」「ひどく臭い。食えたもんじゃない」「生で食べると美味しい」など、十人十色すぎる評価。でも、食べたくはないかも。

source:WEB魚図鑑

それにしても鮮やかすぎる

本当にぱっと見ペンキ塗りたてのように見えます。でも他のキヌベラの写真を見てもこれほどに鮮やかな色ではないので、やはりこの魚が特別なのかもしれません。

沖縄旅行などに行ったら、もしかしたら食べられるかもしれませんが、旅行のテンションでも中々に躊躇してしまいそうです。

画像掲載元:写真AC