King Gnu、初のレッドブル・アーティストに決定、SNS上でレッドブル派激増の事態に

今もっとも勢いのあるバンドの一つがKing Gnuではないでしょうか。バンド初のドラマタイアップ曲である「白日」が大ヒットしたことで存在を知ったという人も多いのではないでしょうか。同曲はYouTubeでも再生回数2億を大きく超えるほどの人気曲となり、その2019年の紅白歌合戦に出場、国内での確固たる地位を築きました。そんなKing Gnuがレッドブル・アーティストに決定し、早くもネット上で話題になっています。

「白日」からヒットを続けるKing Gnu

King Gnuの代表曲となった「白日」。紅白歌合戦での熱唱、YouTubeでの再生回数が1億を突破(同曲は2020年9月現在再生回数が既に2億を大きく超えています)するなど、同バンドの躍進は記憶に新しいです。

「白日」のリリース以降もブルボン「アルフォート」のCMソング「傘」のヒット、アルバム「Sympa」が第61回日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞など目覚ましい活躍を続けています。

最近では、ストリーミング配信にて行われたライブが大きな話題となっていました。

King Gnuがレッドブル・アーティストに

メディアへの登場も頻繁に行っているKing Gnuですが、人気エナジードリンク「レッドブル」のレッドブル・アーティストに選ばれ、話題となっています。

レッドブル・アーティストに決定ということで、併せてYouTubeでのインタビューも配信されています。

「この数か月で一番テンションの上がった出来事は」「レッドブルと一緒にやりたいことは」「これからどのようにKing Gnuを提示していきたいですか」などの質問に答えています。

笑いを誘うコメントやパフォーマンスも人気のKing Gnuですが、終始真剣に回答している姿が印象的です。しかし、最後の「ファンへ一言」では、和気藹々とした様子でインタビューを終えています。

「モンスター派やめます」「レッドブル初めて飲もうと思った」などSNS上で好感触

今や大人気バンドとなったKing Gnu、その影響力の強さが早速SNS上に現れることとなっています。

「エナジードリンク飲んだことないけど初めてレッドブル飲んでみます」「これからモンスターエナジー飲みません」など早速、レッドブル派の増加に成功しているようです。

他にも「日本初のレッドブル・アーティストおめでとうございます!」「相変わらず野性味あって超格好良い、カフェインの撮りすぎに気を付けて頑張ってください!」などファンからの称賛の声も多く寄せられています。

今回のことを契機により一層の期待がされるKing Gnuですが、今は時期が時期でもあります。くれぐれも感染に気を付けて活躍を続けてほしいですね。

source:King Gnu オフィシャルサイト,レッドブル