彼方此方←読み方を聞いて衝撃「こんな漢字だったのか!」と思わされる難読漢字4選! | 秒刊SUNDAY  

彼方此方←読み方を聞いて衝撃「こんな漢字だったのか!」と思わされる難読漢字4選!

あなたは、「彼方此方」と書かれたこの漢字を読むことができるでしょうか。漢字1文字ずつは確かに見たことがあると思われるのですが、4文字を並べられると、日本の言葉ではなく外国の言葉のようにも見えてきませんか。しかし、この漢字はれっきとした日本語です。多分殆どの人は、会話の中ではこの言葉を話したり聞いたりしたことがあると思います。しかし、漢字にすると「彼方此方」となることを知っている人は僅かなのではないでしょうか。

「彼方此方」という漢字の読み方は...。

「彼方此方」と書かれたこの漢字は「あちこち」と読みます。「あちこち歩き回る。」というように使います。

それでは、「余所見」と書かれたこの漢字は何と読むでしょうか。

こちらの漢字は、答えがわかると、「確かにそのように読めるかもしれない。」と納得してしまうかもしれません。

答えです。

「余所見」と書かれたこの漢字は「よそみ」と読みます。「よそみしていたら人とぶつかりますよ。」なんて言われたことはありませんか。

それでは、次の漢字です。「竹箆返し」と書かれたこの漢字は何と読むでしょう。

悔しい思いをしたときに、こんなことを心の中で考えたことはありませんか。

答えです。

「竹箆返し」と書かれたこの漢字は「しっぺがえし」と読みます。「しっぺがえし」という言葉の意味をご存知ですか。「しっぺがえし」というのは、ある事をされたとき、即座に仕返すことを意味しています。

最後の漢字です。「等閑」と書かれたこの漢字は何と読むでしょう。

物事を「等閑」にしてはいけませんね。

答えです。

「等閑」と書かれたこの漢字は「なおざり」と読みます。「なおざり」という言葉は、きちんとすべきことを手を抜いていいかげんにすることを意味しています。

「あちこち」「よそみ」「しっぺがえし」「なおざり」という言葉は多くの人が知っているでしょう。しかし、「彼方此方」「余所見」「竹箆返し」「等閑」がこれらの言葉を漢字で表したものであるということを知っている人は少ないのではないでしょうか。

「漢字」は奥深いものだと思いませんか。調べれば調べるほど興味がわいてきてしまいます。漢字の問題一覧 でも、色々な漢字の問題を楽しむことができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。