引っ越しと同時に捨てられた白い犬、その後の人生に涙腺崩壊

image:写真AC

犬というものは、ひとりでは生きて行けず、今では人間のお世話にならないと最悪死んでしまいます。とはいえ、野良犬になって生活するというスタイルもありますが、家で育てられた犬は、野良犬になってしまうと過酷な人生が待っており、幸せではありません。ということでこちらのワンちゃんもそんな状況となっております。

引っ越しと同時に捨てられた白い犬

ということで、こちら現在話題となっておりますワンちゃんです。白い犬で犬種は不明。しかし鎖で繋がれており、なんとも切ない顔をしております。

それもそのハズ、飼い主は引っ越しと同時に行方不明。そのまま鎖で繋がれたまま放置されていたのです。しかも老犬ということもあり、エサもこのまま食べられなければ待っているのは「死」あるのみです。

更に片目も失明しており、絶体絶命のピンチです。名前は「アテナ」と名付けられましたが、今後彼女はどうなるのか。

アテナの映像はこちらです

アテナは幸せな人生をおくった

記事によると、安心してください。どうやらこの話は「ハッピーエンド」で終わるようです。

犬の救助団体ボランティアがアテナを救助、すぐに医療機関につれていき、食べ物・飲み物・そして入浴を済ませ見事に回復。

さらにアテナ、新しい家族を見つけ、幸せな余生を過ごしているのだということです。

ゴミとして捨てられた犬も可愛そうですが

犬を捨てるということは許せないという意見も多いハズ。とはいえ、アテナが幸せな生活を送ることが出来たということは結果オーライなのかもしれません。

Source:MirrorUK