あんた誰や!氷川きよしが豹変しすぎ。おばあちゃんがびっくりする事態に!

氷川きよしと言ったらアイドル系演歌歌手の先駆け的存在。演歌=お年寄りというイメージを覆した立役者でもあります。とは言ってもやはり年齢層が高めの女性のファンが多いといった印象です。しかしここへきて遂に氷川きよしが本領発揮!若者のファン獲得のため本性を現し豹変したと話題になっています。

デビュー20周年の氷川きよし

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【氷川きよし デビュー20年目迎え「変わっていく時期」と決意】 「僕にできることは、とにかく歌い続けること。いままでプレッシャーを感じて悩んだこともあったし、悔しい思いをしたこともありました。でも最終的には、苦労も悲しみも全部、歌で伝えていけばいいと思うようになりました。自分にとって歌のない人生はありえない。お客さまがいてくださって、愛してくださって、歌がある。それに僕は支えられてきました」 デビュー20年目突入を記念した取材のこの日、氷川きよし(41)のどこか吹っ切れた様子が印象的だった。聞けば、この1年ほどは思い悩んでいたのだという。 「“氷川きよし”が一人のアーティストとして、どういう表現をすべきか。20周年を目前に控えて、悩み葛藤していました。ずっと“氷川きよし”を大事にしようと思って歌ってきたんですけど、そのために“こうじゃなきゃいけない”“こうあるべき”というルールを自分のなかでつくって、それに従いすぎていたときがあったので」 葛藤の末にたどりついた結論は…… ※詳細はプロフィールのリンクからWEB女性自身へ スクープダイジェストをストーリーで公開中! #氷川きよし #デビュー #20年目 #演歌 #プレッシャー #葛藤 #変化 #結論 #日本武道館 #女性自身 #いいね #フォロー

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デビュー20周年を迎え、「変わっていく時期」と決意している事を明らかとしています。

演歌歌手という枠組みを超え、ドラゴンボールの主題歌を担当するなどして子供のファン層も獲得するなど演歌歌手としては画期的な試みも行っています。

ドラゴンボール超の主題歌担当も

アニメドラゴンボール超では「宇宙サバイバル編」の主題歌「限界突破×サバイバー」を担当。

まさに限界突破のカッコイイ氷川きよしを魅せ子供のファンだけでなく、子供の頃ドラゴンボールを見ていた世代も虜にしましたね。

お年寄り、子供、中年とほぼ全世代にファンを広げた氷川きよしですが、抜けている世代がいますね。

10代、20代が抜けてしまっています。

ここのファン層を獲得すべく、氷川きよしがついに本気を出しました。

氷川きよし、V系になる。

https://twitter.com/weareonesamanth/status/1129571946306232320

ヤバい・・・カッコ良すぎる。

氷川きよしのイメージからはかけ離れ「あんた誰」状態ではありますが、このコンサート会場のノリはアイドルそのもの。

このシビれるヴィジュアル系の姿を見た若者世代の心もガッチリと掴み、見事全世代にファン層を広げることに成功しました。

令和最初の紅白歌合戦には、是非ともこのビジュアルで出場して欲しいと願うファンも多いのではないでしょうか。

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