これは怖い!「鼻くそ」を食べるとヤバいらしい!その理由は・・・

子供の頃、鼻くそをよくほじくり、デカいモノが取れるとなんとなく開放感を味わうなんてことはあったのかもしれませんが、大人になると人前でそれを行うことがなかなか難しく、かなり難易度の高い行為ではあるものの、やはりやめられないなんてことはよくあります。そんな中、こちらの情報を読むと、やめようと感じるのかもしれません。

鼻くそを食べるとヤバイ!その訳は

鼻くそをほじる前に、鼻くそを食べるとヤバイという情報が海外で話題となっております。どうやら、海外では「鼻くそを食べると免疫システムが強化される」という都市伝説があるようで、この事実に衝撃を打たれた方が多いようです。もちろんその情報に科学的な根拠はないとのこと。

Erich Voigt博士によると、鼻くそを食べることはとても危険だということです。理由として「黄色ブドウ球菌」(鼻の前に住み着く細菌)が、鼻に入れ込み、そしてほじることで擦り傷が発生し、出血。更に細菌の増殖を助長させる。

また、どこで付着したかわからない手についた無数の細菌が、ほじることで鼻の中に紛れ込み、もはや鼻の中は細菌のデパート状況。鼻は膿や擦り傷でいっぱいの細菌のパラダイスを作り出す。

そんな鼻くそを食べることを想像してください。運が悪ければ体に致命的なダメージを受けるでしょう。ただ、確かにこの状況の雑菌を口の中に入れ見事に耐えることができれば免疫が強化されるのかもしれませんが・・・非常に恐ろしい博打になりそうです。

胃の中に「黒い長細い物体」が発見された少女も話題になりましたが

人間の体は恐ろしいことばかり。とはいえ、鼻くそをほじるのはやめられません!

掲載元
https://www.mirror.co.uk/lifestyle/health/picking-your-nose-not-only-8655237

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