クリスマス、あの鬼を飾ったら隣人から不謹慎とクレーム、その後の対応がヤバい

鬼滅の刃といえば、日本でも一大ブームとなっており、様々なキャラクター商品が登場しており、クリスマスでもたくさんの関連商品が出ております。そんな鬼滅に登場するような「鬼」は一般的には「悪魔」でありクリスマスにはふさわしく有りません、そんな中こちらの鬼を飾った家にクレームが来たのですが・・・

クリスマスにガーゴイル

ということでこちらは、とあるFacebookページで話題となっておりますクリスマスイルミネーション。クリスマスツリーの横に居るのは日本では、あまり馴染みのない「ガーゴイル」です。

ガーゴイルといえば、西洋の建築物の屋根などに設置されていることの多い飾りで、形状としては「悪魔」や「鬼」など、ちょっと不気味な風貌をしております。

つまりそのような恐ろしい物体を置くことで、守り神的な役割になるのですが、それを「クリスマスに飾るとは何事だ、クリスマスの精神にあわない」と怒り心頭なのがこちらの隣人の主張。

ということで、隣人の女性は、このガーゴイルにクレーム。ちなみにこのガーゴイルは「フランク」という名前がついていた模様。

しかし、このクレームが思わぬ事態に。クレームのあと、てっきり撤去されるとおもいきや、とんでもない展開になったのです。

更にデコる。

これはクリスマスの精神にあっているわ。雪だるまや妖精その他ツリーなど、更にクリスマスの装飾が増えましたが、ちゃんとフランクは健在。

ここまでされれば、もはや何も言えないというレベルですが、確かにクリスマスに鬼はふさわしくないのかもしれない、ただ、可愛く仕上げればOK!?

そのさじ加減は神のみぞ知る。

Souce:MirrorUK