新潟限定、亀田の柿の種「えだ豆味」見た目はヤバいが味は最強かも

亀田の柿の種えだ豆味

image:秒刊SUNDAY

目の前にあったら、あるだけ全て食べてしまうでおなじみ亀田の柿の種。ビーナッツと柿の種の絶妙なハーモニーは、もはや米菓の芸術といっても過言ではないでしょう。その「柿の種」にはさまざまな地域限定商品があるのですが、筆者がダントツでおすすめしたいのが「新潟県限定えだ豆味」なのです!実は枝豆の収穫量が常に上位の新潟県で作られる「えだ豆+柿の種」の美味しさとは。

新潟県限定「亀田の柿の種えだ豆味」

お土産でいただいた「亀田の柿の種えだ豆味」ですが、どうやら新潟県でしか販売していないようです。さらに「絶対に美味いから食べてくれ!」と自信満々だったので、ノーマル柿の種と比較しながら食べてみます。

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どちらも6袋入りなのですが、通常が1パック190gでえだ豆味が120g。1袋あたり……1/6してください。190gって6で割りにくいですけれど。

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う、うまい!これは全国発売して欲しい!

1袋あたり12g弱の量の差がありますので、えだ豆味の方がかなり少なく感じます。ピーナッツの比率はおそらく同じ、そしてえだ豆の香りがすげぇ!なんか誰かずんだ餅喰ってる!?ってくらいのえだ豆の香り。いつもの柿の種の香りが、思いっきりかき消されるくらい強いです。

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手で食べようかと思ったのですが、とりあえずレンゲを使っていただきます!……これは絶妙な塩加減!鼻を抜けるえだ豆の風味と、抜群の香ばしさでいくらでもいけちゃいそう!ここまで美味い柿の種、大げさではなく生まれて初めてかも。止まんねぇ。

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見た目がちょっとね……ピーナッツとほぼ同じ色なのはともかく、えだ豆パウダー部がまるでカビのように見えてしまうんですよ!実際そんなことは絶対にありませんし、尋常じゃないくらい美味しいんですよ!知らずにつまんだら、思わず二度見してしまうかもしれませんけども。

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いつもの柿ピーも美味しいけど、えだ豆味を食べた後だと少々物足りなく感じてしまいました。大好物なので、本当にこっちも美味しいんですけどね。

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原材料にはまさかのグリーンピースが!香ばしさの中に独特の風味があったのは、これだったのか。

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新潟限定ではありますが、一部通信販売でもお取り寄せ可能。クソ暑い夏に美味いビール、そして柿の種……日本に生まれてよかったと感じる瞬間です。残りあと5袋、大切に食べねば。

新潟限定 亀田の柿の種「えだ豆味」 税込540円

亀田の柿の種は「ステルス値上げ」と言われており、内容量がいつの間にか減っていることがあるのですが……それよりもピーナッツと柿の種の比率を元に戻して欲しいんですよ。なんなら5:5でも!

source:亀田製菓公式ホームページ