どん兵衛+次郎の最強年越しそば、令和どん次郎レシピを作ってみた

もうすぐ年越し。年越しと言えば、年越しそば。ということで、毎度おなじみの年越しそばを今年も食べて年を越したい。何ていう方は多いのかもしれません。が、しかし今年はちょっと違う。なぜならば令和だから。と言ってもいつもの年越しと変わることなく平和に過ごすのですが、ちょっとしたアレンジで素晴らしい年越しそばが作れるのです。

どん次郎とはなにか

さてここ最近話題となっておりますのは「どん兵衛」と「次郎ラーメン」をかけあわせた「どん次郎」。平たく言えば、自作のどん兵衛となります。もちろんベースはどん兵衛ですので、どん兵衛二色々トッピングさせたものとなるわけです。

ネットで検索しても多くのレシピも出てきますし、またクックパッドにも情報が掲載されております。

どん二郎風うどん
https://cookpad.com/recipe/4485622

食材を用意する

まずは食材を用意します。どん兵衛は、色々なタイプが有るのですが、一番オーソドックスなものを用意してあげます。今回用意したものは以下となります。

・キャベツ・・・1/6
・もやし・・・1袋
・牛脂・・・1個
・生ニンニク・・・お好み
・市販の煮玉子・・・お好み
・市販の煮豚・・・お好み

野菜を煮る&炒める

基本的にこの手のレシピに法則はなく、とにかく野菜を炒め、そして肉を炒めます。そしてそれらをのせていくというシンプルな料理。

牛脂を乗せた上に・・・

肉をのせていく!

シンプルながらも、もはやそれはどん兵衛ではなく紛れもなく次郎。どん兵衛らしさは微塵もなく、強いて言えば「器」のみがどん兵衛なのです。

更に彩りよく、野菜を入れて健康ヘルシーな(見た目だけ)どん兵衛に仕上げていくわけです。やはり年末とは言え、無理な食生活はよろしくない。バランス良く作っていくというのが基本中の基本です。

煮玉子を入れて完成

最後に煮卵を入れて完成です。

どん兵衛らしさである器、そして次郎らしさである野菜・肉・卵といった豪華なトッピング。これは年末にふさわしい料理となることは間違いありません。

早速味見します。

と、その前にこれはラーメンなのか、それともうどんなのか。いやいやそもそも年越しそばなので蕎麦なのか。

色々な思惑と、疑問が交錯する料理となりますが早速スープを飲んでみると・・・うん。これはラーメンです。ニンニクと魚介ダシの効いたスープ、そして肉の旨味が、もはやラーメン以外何者でもない。

がしかし、うどんを食べてみると、それは紛れもないどん兵衛。つまりこれはラーメンでも、うどんでもましてや蕎麦でもない、新しいジャンルの「麺」であるそれこそが「どん次郎」というわけです。

なかなかこの手の大雑把になりがちな料理に成功はないが、これがむしろ新しい料理と考えれば、大成功間違いなし。

こちらの平成の歌姫も大好きなどん兵衛

ということで、今年の年末は「ドン次郎」に決定です。

情報元
https://www.donbei.jp/

写真:秒刊SUNDAY