バッファローとエレコム、お互いのキャンペーンへの対応が腹筋崩壊と話題に

image:秒刊SUNDAY

バッファロー、エレコムといえば、どちらもコンピューター周辺機器を取り扱う大手メーカーです。それぞれの製品を使っているという人も少なくないでしょう。そんなバッファローとエレコム、それぞれ競合他社となりますが、SNS上で繰り広げられたほのぼのとしたやり取りが微笑ましいと注目されているようです。

バッファローとエレコム、それぞれのキャンペーンに参加し話題に

今回のやり取りの始まりはバッファローがキャンペーンを開始したことが契機となります。なおキャンペーンそのものは既に終了しています。

これはキャンペーンに応募すると、バッファローのモバイルマウスが20名に当たるというものでした。条件を満たせばどのユーザーでも応募可能な企画となっていたようです。

このキャンペーンになんとエレコムが参加。和気藹々としたやり取りがされています。誰でも参加できるキャンペーンではあるものの、これは予想外です。

次にはエレコムが充電器のプレゼントキャンペーンを開始。これに予想通り、今度はバッファローが参加します。

このやり取りを見る限りではまるで競合他社のやり取りには見えません。ついにはエレコム側がバッファローのキャンペーンを拡散するなどし始め、更に注目を集めました。

このキャンペーンを巡るバッファローとエレコムのほのぼのとしたやり取りに「微笑ましい」「エレコムさんに当たると良いですね」といった一般ユーザーからの感想が多く寄せられていました。

「毛色が違うから対立しないのでは」という声も

また、今回の件について、「同じPC周辺機器を扱うメーカーだけどそもそも毛色が違う」といった声も見られました。

確かにSNSでの感想を見てみると同じマウスでもクリック感がエレコムは軽めで、バッファローは重めの印象」「エレコムは小物関係、バッファローは通信・ストレージ関係が強いイメージ」といったように、製品ごとの比較や違いに注目する投稿も多く見られます。

これらの投稿を見ると、確かにそれぞれで差別化できている部分があるため、険悪になりにくいという一面はあるのかもしれません。

また、他の感想としては「そんなに仲良いなら共同開発でもすれば良いのに」といったコメントも多数見られます。もしかしたらSNSでのコミュニケーションがきっかけで、レゴと任天堂のコラボのように、魅力的な企画が生まれるかもしれません。

source:株式会社バッファロー,エレコム株式会社