国際的ユダヤ系組織「BTS」のナチス帽子に大激怒!最悪の方向へ。

テレビ朝日の「ミュージックステーション」の出演が流れてしまうというとんでもない状況に追い込まれてしまった、韓国の人気ユニット防弾少年団(BTS)ですが、ここに来て更なる追い打ちが判明しました。彼らが以前雑誌でかぶっていた帽子に旧ナチスのマークが入っており、その問題を重く見た国際的組織が非難をし始めたのです。

問題の帽子

問題となっておりますのは、BTSが以前ナチスのマークが入った帽子をかぶっていたということです。このマークに関しては歴史を紐解くと、今着用すべきではないという風潮があり、なかなかそれを扱うことには勇気のいることですが、何のためらいもなくかぶっており最近日本のネットでも激しく非難されておりました。

その結果、どうやら国際的ユダヤ系組織「サイモン・ウィーゼンタール・センター」の目に触れることとなりTwitterや公式サイトでBTSを激しく非難するという最悪の結果に。

日本のみならず国際的な問題となりつつあるBTS問題ですが、テレビの出演自粛だけでなく、そもそもこのグループの存在すら危ぶまれる非常に由々しき問題に発展しそうです。

とはいえ、日本でもファンの多いBTS、このまま世の中から消えてしまうことでファンは怒り狂うことは間違いありません。

また話題のTシャツも売り切れ続出となるほどの人気ぶりです。

現在もBTSの公式Twitterは迷うこと無く発信し続けておりますが、一体この後どうなってしまうのでしょうか。

画像掲載元:Twitter