【悲報】皇族「逝去」ではなく「薨去」、報道のあり方に竹田恒泰氏が指摘も治らず。

 

本日昭和天皇の弟で100歳の三笠宮崇仁親王殿下が薨去された。朝からネットではこの報道でもちきりでありますが、一方で非常に難しい問題が取り沙汰されている。例えば天皇陛下がお亡くなりになられた場合は「死去」ではなく「崩御」という言い回しで報道するのが一般的。それに伴い皇族も同様に「死去」ではない。

竹田恒泰氏の指摘によれば、皇族が亡くなられた場合、『薨去』(こうきょ)と表現するのが正しく、死去などは「不敬」であるという。それを踏まえ、現在の様々なメディアではやはり「薨去」は浸透しておらず逝去が使われている。2014年に指摘したこの問題は相変わらず浸透していないようで、どちらかと言えば「薨去」と表現することがあまり一般的ではなくなってきているのかもしれません。

そんな中で産経新聞は「薨去」と表現しております。

こちらは2014年も同じように薨去を用いておりました。

この辺のレギュレーションは各社メディアの判断によるものなのかもしれませんが、過去に指摘した内容が是正されていないということは、それがメディアの判断なのかもしれません。

皇族に対し逝去は不敬!『薨去』(こうきょ)を使うべしと竹田恒泰氏が指摘

../archives/4689949.html

(秒刊ライター:Take)

26 COMMENTS

秒刊名無し

そういえば、「さま」も不敬ですよね?
産経のように「殿下」で報道するべきですよね。

秒刊名無しさんでー

※16 言ってる意味がわからない馬鹿は黙ってみてろよwww

秒刊名無しさんでー

皇族の知らん人のニュースより
日本シリーズおもしろい

秒刊名無し

竹田恒泰さん。
薨去。官位三位以内を指すこの言葉の意味は正論です。
産経新聞以外は、報道の公正を重んじ適切な表現に速やかに直すべきです。

秒刊名無しさんでー

身分制度が廃止された今日、公的な報道では死去が正しい。
皇室内であれば薨去を使うのが当然だが、それを国民や報道にまで求めるのは、
無理がある。

秒刊名無し

ご逝去とは、皇室の威厳が無くなった事を意味する。
産経新聞は、皇室に威厳を取り戻したいのか?

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