【サルの進化ヤバイ】西アフリカのサル、酒を製造する方法を開発する


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我々霊長類は酒が大好きで、仕事の疲れを癒やしたり、日頃のストレスを発散させるためのツールとしても利用されます。また、そのまま酒に身を委ね、寝てしまうというリラックス効果のためにも使っている人もおりますが、実はこれ「人間」だけの特別な液体ではないのかもしれません。もしかしたらあの動物も。



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もともとサルは、酒を呑むことが知られておりますが、西アフリカのチンパンジーはなんと、ヤシの樹から樹液を取り出して、酒を作り出すことが確認されております。具体的にはヤシの樹液を葉っぱに集め、発酵させるという手法で作り出すのだという。一体誰が教えたのかは定かではないが、人間と同じようにサルも飲むだけでなく作るという事実に驚きだ。


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ただしサルたちが「酒」を酔っ払うために飲んでいるのかはわかっていないのだというが、明らかに眠そうにしていたという。

ただし、人間のように年齢制限があるわけではなく老若男女幅広く嗜んでいるという。

はたしてこのまま人間レベルまで進化していくのだろうか。

掲載元

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3660183/Drunken-monkeys-Booze-loving-African-chimps-make-special-tools-hammered-fermented-sap.html

(秒刊ライター:たまちゃん) 

3 Comments

秒刊名無しさんでー

胃袋の中で発酵して酔っぱらう木の実の話なら 前にテレビで見たことあるけど製造とはすごいな

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