【朗報】日本の「電光石火餅つき」イギリス紙DailyMailに取り上げられる!


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日本の伝統文化である「もちつき」。これは主に年末年始にかけて行われるということで、たいへん演技の良いものとして認識されております。もちろん、お餅自体は年中通して食べられるわけですが、もちをつくという行為は、それ自体に縁起物として親しまれていることがあるようです。しかしこちらの映像は凄い。


https://youtu.be/2gL_5gk55ds

こちらが今、世界で話題となっている超高速な「カラテ餅つき」である。通常の倍以上あるスピードで手際よくモチをついていくのだ。もちろんこれ万が一ミスがあれば当然相手はけがをする。手に打撲を負うばかりか、場合によっては手を骨折する恐れも想定して置かなければならない。そのため一定のリズムを完全にマスターして置かなければならない。

ほんとうに難しい技なのである。ちなみにこの餅つきを行っているのは「中谷堂」というお店で、TVチャンピオンを始め数々のメディアに登場する話題の餅屋。

もっぱら年明けになると恒例行事のように登場し、そのあまりに目に止まらぬスピードに目を奪われる。本当に餅ができるの?という不安もあるが


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見た目とは裏腹に

意外にも女子力の高い餅を作り上げているようだ。


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しかし何故あの餅があのような完成形になるのか

未だによくわからない。

掲載元

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3654504/There-s-method-madness-Watch-Japanese-chef-use-lightning-fast-karate-blows-dodging-huge-wooden-mallet-make-famous-rice-cakes.html

(秒刊ライター:たまちゃん) 

1 Comment

秒刊名無し

スローでみるとわかるけど、全然お餅が”かえって”ないんだよね。
おっさんがペチペチと餅の表面を叩いてるだけじゃん。
杵で広がったお餅の端っこを真ん中に寄せる事に意味があるんだけどね。
年末年始に餅つきの習慣のある人には違和感をもって受け入れられていると思うよ。
杵だってただ回数が速いだけ。
杵はそれ自身の重さを使って打つもんだ。
打ち方に腰も入っていない。
この映像はの意味のないパフォーマンスにすぎないよ。

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