【頭良すぎ】世界を震撼させた気温を「-5℃」下げる方法が凄すぎる


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日本では気温が高い際は、まずは窓をあける。それでも暑い場合は、風鈴を使い、それでも暑い場合は扇風機を回したりエアコンを入れたりします。つまり電力を使い気温を強制的に下げて過ごしやすい環境を作るというわけですが、このような方法で過ごすのは自然にはあまりいいことではありません。しかしこちらの方法は凄い。



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さてこちらはバングラディシュで話題となっている自作クーラーである。自作でしかも電力も使わないのになんと-5℃ぐらい室温が下がるのだという。一体どういう仕組で温度が下がるというのだろうか。仕組みとしては以下のようになっている。

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暖かい空気はペットボトルの細い飲み口を通ることで、空気が冷やされ冷たい風となる。つまり口で「ハーッ」と息をすると暖かい空気が出るが、「フーッ」とすると冷たい空気が出るのと同じ原理。製作方法は以下の様な形だ。

すべてペットボトルとダンボールだ。


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このエコエアコンはバングラデシュで既に25000世帯で取り入れられているという。

ということでぜひこのシステムを使ってみたい。

扇風機もこれを使えばぬるい風が冷たくなるだろうか。

掲載元

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3635710/How-cool-apartment-free-Electricity-free-DIY-aircon-uses-old-plastic-bottles-used-used-25-000-Indian-homes.html

(秒刊ライター:たまちゃん) 

21 Comments

秒刊名無しさんでー

揚げ足取りと大二病ばっかで笑った
どんだけケツの穴ちっちゃいんだよ!

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