アリゾナで「スズメバチ」VS「タランチュラ」の壮絶な戦いが撮影される

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タランチュラといえば、地球上で最も恐ろしい毒グモの一種だという認識が強いのですが、実は割と天敵も多く、今回もそんな敵であるうちのひとつ「スズメバチ」が擦り寄ってきたようです。相手は強力な毒針を持ち、しかも飛び回るという厄介な輩だ。さてタランチュラはスズメバチに打ち勝ち命をつなぐことは出来るのであろうか、早速ご覧ください。


このタランチュラに寄って来たのはタランチュラホークと呼ばれるスズメバチである。その名の通り、クモを狩るのに特化したスズメバチであり、動画にあるようにタランチュラに近づくと、相手をひっくり返し腹へダイレクトに毒針を刺すという非常に恐ろしい行動に出る。

タランチュラのほうは、もはや手が打つがないと察したのか、殆ど反撃する様子もなくなすがままといった感じだ。アレだろうか、我々人間にたとえると、最も会いたくない人物に路上で遭遇しなす術もなく立ち尽くすといった、のび太とジャイアン的な位置づけなのかもしれない。

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結局タランチュラは神経麻痺作用のある毒針を注入され、茂みの奥に運ばれる。そのあと腹の中にタマゴを生まれ孵化した幼虫に食い尽くされる。

記事参照
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2904555/The-moment-giant-wasp-goes-head-head-tarantula-creature-emerged-winner.html

(秒刊ライター:たまちゃん)

2 Comments

秒刊←頭悪いでー

オオスズメバチを餌にするタランチュラが本当にスズメバチに負けると?
タランチュラホーク=オオベッコウバチであって(スズメバチ×)スズメバチではない別種なんだが?
タランチュラ>オオスズメバチは動画や飼育者、DVDなどで確定されてる。
オオスズメバチはタランチュラを襲える強さがない・オオベッコウバチと違ってオオスズメバチは返り討ちにあう。
タランチュラはオオスズメバチを倒して捕食する側。
スズメバチ類はムカデとかクモ系は小さくないと基本的に勝てない。
クモを狩るだけの特殊なベッコウバチといろんな昆虫を平均的に狩るスズメバチとじゃ全く違う。

タランチュラ>全スズメバチ類

タランチュラの中でゴライアスバードイーターは臆病で弱々しいといった体が大きいだけの木偶的存在。
天敵がいてもあまり攻撃的ではなく逃げるように脚を高くして防戦一方になるのがゴライアスバードイーターの特徴。
「タランチュラ」で一括りするのは大きな間違い。タランチュラも人間と同じ十人十色ならぬ十虫十色。
基本的に毒牙はスズメバチ類の背中を貫通するほど強い武器なのだが、あまり牙で刺そうとしないゴライアスバードイーターにとって毒牙は宝の持ち腐れ状態。
いかにオオベッコウバチでも他の南米タランチュラに返り討ちにあうことだってある。(タランチュラが襲いかかってきたオオベッコウバチ倒して捕食してもおかしくはない)
確証があって確実にいえるのはタランチュラはオオスズメバチ捕食する。=タランチュラはスズメバチ類の天敵。

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