カタツムリを踏まれないように施した「奇策」が色々と話題に

 

かたつむり。小さくて地味で、のんびりのろのろ這っているその姿は目立たない存在ですよね。そんなかたつむりを知らないうちに踏んでしまったらかわいそう、踏まれないためにも、地味な殻にちょぴり色付けして、ここにいるよ!のアピールのお手伝いになればということで、殻に色を付け、絵を描き始めたのがきっかけでした。今では、芸術度数高めのアートな殻を背負ったかたつむりを見ることができるようです。

レインボーカラーに彩られたかたつむり。いつもの地味なコスチュームに慣れているからか、このカラフルな新しい殻にちょっと隠れるように顔をひっこめているところが、またカワイイ!のであります。ちょっと強い色の服を着るときって結構勇気がいるものです。なので、このちょっぴり照れた様子のかたつむりの気持ちもわかってしまいますね。

 

ファンキーな柄です。こちらのかたつむりは体が白っぽいので、背中のカラフルを余計に際立たせています。

 

なんと!某有名メーカーの柄ではないですか。少し、早く這えるようになって、大会出場!も夢ではないかもしれませんね。イメージって恐ろしいです。いつものろのろ這っているかたつむりが、急に運動神経バッチリに見えてきてしまっています。

 

ゼブラカラーです。モードに決めてランウェイを闊歩できるといった感じのデザインで、若干かたつむりが姿勢もスタイルもよくなったように感じます。

こちらはテントウムシを彷彿とさせられます。おもちゃのように見えてしまうくらい、キュートにはまっているといった感じです。意外にも、これ、なかなか似合っているなという感想です。

 

そして、最後は食べられて終了~。というわけではありませんが、本当に食べられてしまいそうで、ハラハラ&ドキドキ、気が抜けない感じです。

ふと思ったのですが、色とりどりに美しい姿に変身したかたつむりの殻に、どのようにして色付けをしたのでしょうか?かたつむりはおとなしいのでそのままでもペイントできそうな感じですが、殻は外れないはずなので、その工程が気になって仕方がありません。

参考URL
http://www.demilked.com/painted-snail-shell-art/
(ライター:HaLu)

2 COMMENTS

秒刊名無し

鳥等の捕食者に見つかりやすくなるんじゃないかな

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