十勝岳で謎の発光物体が撮影される!撮影者曰く「UFO」

コマ送りの画像を合成したもの(2014年6月撮影のUFO)

この時期何かと肝を冷やすようなお話が盛んに取り上げられ、心も体もゾクゾクとする機会が割と増えてまいりましたが、こちらのお話もまたなんとも不気味でかつ興味深いものです。どうやら北海道十勝岳で謎の発光物体の動画を撮影したとなんと撮影者本人からのタレコミがあったのです。つまり正真正銘のUFO映像である確率は非常に高い。


ジグザグ飛行の様子の復元イラスト(2010年のUFO)

動画を見ると確かに、謎の飛行物体が画面を横切っているのがよく分かる。まさにこれは「UFO」間違いないのですが、視点を変えれば例えばホタルなどの「虫ではないか」という憶測も浮かぶ。ということで情報提供者に早速この映像に浮かぶ光について詳しく聞いてみた。

ー虫じゃないの?問い合わせてみた。

虫ではないかという声もあるかと思うので聞いてみたところ以下の様な回答だった。

まるで光る虫が飛んでいるように見えますが、蛍は現地に生息しておらず、蛍はゆったりと飛ぶものです。そもそも撮影時は気温が10度以下で、虫は飛び回ってはおらず、私は防寒服に身を包んで撮影していました。現場には光源は何もなく、足元も見えないほどの真っ暗闇でしたが、仮に蛍が飛んでいたとしても私のコンパクトデジカメ(オート撮影のみ)では映すことが不可能で、実際にこの動画の背景は満天の星空なのですが、一等星すらも映っていません。

つまり、虫などの飛行物体が画面を横切った可能性は低いのだという。その他凧などの可能性もあるが、このような危険な場所でとても凧を上げることは不可能なのだという。

ちなみに撮影時の詳細は以下のとおり

日時:2014年6月24日 23時26分 
場所:十勝岳の登山口近くの標高1200mのキャンプ地 
状況:夜空は満天の星空。月は出ていない。
照明:外灯は150mほど離れたところに一つあるのみで、撮影場所は真っ暗闇。
ビデオ撮影の際にはフラッシュ等の照明は何もなし。
気温:10度以下(虫は飛んでいない)
使用カメラ:小型デジカメ(カシオEX-H10)

いずれにせよ現時点では虫なのかそれ以外なのかはっきりわかっていないので、そういった意味で未確認飛行物体「UFO」なのである。

(ライター:Take)

2 COMMENTS

秒刊名無し

背景が無いため、手ぶれによる光点の移動が補正不能なので、軌跡の分析は無意味です。

秒刊名無し

普通に飛行機だろ?
不規則に動いているのは光源じゃなくてカメラというオチ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。