片山さつきさん2ch情報漏えい被害を否定『犯人のお郷が知れる』

自民党参議院議員の片山さつきさんは昨日の2ちゃんねる情報漏えいの被害についてご自身のツイッターで否定したことを明らかにした。この問題は流出した情報の中に「katayama satuki」と記載されているものがあり、片山さんが被害にあったのではないかという疑惑が持ち上がり事務所に問い合わせが入ったものと思われる。しかし片山さんは「普通の日本人は、さつきはsatsuki と表記しますね」とツイートしきっぱり漏えいを否定した。

―漏えいした情報

流出した情報は2ちゃんねるのスレッドなどにも貼られ、住所やクレジットカードなども記載されていた。その中には「katayama  satuki」という文字があり「片山さつき」さんが被害にあったのではないかとネットでも話題となっていた。しかも住所は「永田町」と記載されており自民党本部のある場所が記載されていたのだ。

またこのほかにも複数の「katayama  satuki」さんからのアカウント情報が見つかり複数アカウントを所持していた可能性も高まってきた。

―IPアドレスなどからの情報によると「ブラジル」からの登録

登録されていたIPアドレスを追っていくとなんと「ブラジル」の某所などが検索された。この情報から察するに、「片山さつき」という同姓同名の人物もしくは本名や住所を明かしたくないユーザによる登録ではないかと推測される。

しかし漏えいした情報は複数ありもう一つのIPアドレスは日本の某プロバイダーからの接続が確認されている。

―外国人の犯行か?

片山さんが「犯人のお郷が知れる」とコメントしている所以は、漏えいした「katayama  satuki」のIPアドレスを調べブラジルからの接続だということを認識しそのように発言した可能性もある。また流出した情報には片山さんが言う通り「abe  thinzo」という怪しげな登録も複数ある。

―片山さつき公式ホームページのコピーライトが「Satuki」となっている

片山さつき公式ホームページより
http://www.satsuki-katayama.com/

犯人のお郷が知れるといったものの、ご自身のホームページ内のコピーライトやメールアドレスが「Satuki」となっているとの指摘もネットで上がっている。ホームページ制作会社が外国の方なのだろうか。

―第三者が登録できてしまうのは問題

いずれにせよ本人以外の何者かが登録できてしまうというシステムの甘さは今回の情報漏えいを物語っているといっても過言ではなさそうだ。

 

(ライター:たまちゃん)

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