カラーひよこの製造方法が過酷すぎて泣けてくる

昔は縁日で頻繁にうられていた色付きのひよこ「カラーひよこ」ですが、昨今の動物愛護問題もあり、販売されなくなりました。これらひよこは一昔前まで単純にスプレーなどで色をつけて販売されており、その製造工程によるストレスなどで短命に終わることが多かったと言う。しかし最近のカラーひよこはそんなストレスもなく製造されているようです。

こんな色鮮やかなヒヨコがいるものなのか、と感心させられてしまいますがこれらはスプレーで単純に色をつけただけのカラーひよこではありません。現代の最先端のテクノロジーで生まれながらにして「色付き」のヒヨコなのです。つまり生まれた後に色をつけることが無いのでヒヨコたちはストレスなく店頭に並ぶのです。

くちばしの先までピンク色に染められたヒヨコたち。果たして彼らはどのように色をつけられたのだろうか。なんと卵の段階から色をつけられているという衝撃の事実があるようだ。

どうやら卵の中に過酸化水素やアンモニア、食品着色料などを入れ成長過程で既に色をつけると言うとんでもない方法。色付きの液体を生まれる前に浴びることで全身が鮮やかな色に染まると言うもの。もちろん化学薬品を体内に取り込むと言う過酷な環境で育つヒヨコの寿命がそう長くは無いことは容易に想像できそうだ。

日本では既に購入することが出来ないカラーひよこだが、海外ではまだ頻繁に売られているようだ。一度はみてみたいものの、なんとなく目をそむけたくなる複雑な心境になる。

【記事参照】
http://bit.ly/13lATry

(ライター:たまちゃん)

31 COMMENTS

秒刊名無し

※14
※15
陰湿なクズウヨキモー
これで中国って書いたら書いたでイチャモンつける癖に
あと※15
なら最初からはっきりかけボケ

秒刊名無し

※14
>韓国…?あ(察し)
馬鹿かテメーは?今ネットで「あの国」って書いてあったら韓国か中国のどっちかを連想したってしゃあないわ
つーかよ、お前わかっててわざと陰湿なコメントしてんだろ?そういうことをしている時点で……中国…?あ(察し)

秒刊名無し

ちなみにカラーひよこが無くなった日本ではオスのひよこは生まれながらすぐ粉々にされ殺されてしまいます^^

秒刊名無しさんでー

卵からなら性別は混じるよな
孵化してすぐオスなら潰し何だから、色付けられた位で長生き出来るチャンスが…

秒刊名無しさんでー

なんでわざわざこんな効率悪いことしてるんですかね。
昔は生まれた雄のひよこだけを染めてたのに。
雄のひよこは成長しても卵産まないし、食肉として育てるのも効率悪い。かといってそのまま殺しちゃうのもかわいそうだから染色してカラーひよことして売ってたんだけどなあ。
今は動物愛護団体の希望通り、雄のひよこは生きたままミンチにされて捨てられることが多いよ。
カラーひよこが動物虐待になるんだったら仕方ないよね、愛護団体の皆さん。

秒刊名無しさんでー

生まれてすぐ潰されるのとどっちが残酷か
うーん
( ˘•ω•˘ ).。oஇ

秒刊名無しさんでー

子供の頃、縁日で見たなあ。残酷だとか一切思わなかった。子供って残酷だもんね。

秒刊名無しさんでー

天然色が1番カワイイ♪
雄が即処分されてるの知らなかった (´ノω;`)
動物愛護団体ってなんなんだろ

秒刊名無しさんでー

銀魂のアニメでカラーひよこ売ってるオッサンいたなぁ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。