本気で磨いた100円があまりに奇麗過ぎるとネットで話題に

 

100円などの硬貨を本気で磨くとどんなことが起きるのでしょうか。答えはご覧の写真の通り「超鏡面仕上げ」となります。これには異論を唱える者もおりますが、とりあえずこの画像を投稿したユーザが本気で磨いたという事のようだ。硬貨の年代を見てみると平成5年と、なんと20年も前のモノ。果たして20年前の硬貨を磨いたことでピッカピカになることはあり得るだろうか。

画像:Twitpicより
http://twitpic.com/c12hfm

硬貨を本気で磨くことによりここまできらびやかに。さぞかし気合を入れたのだろう。もしくはベンジンなどの特殊な液体を使い、汚れを取り更にバフなどをかけて研磨したのだろうか。しかしあまりやり過ぎると、法に触れる恐れもある為、あくまで自前で磨いたことによる結果なのだろうと推測されるがこれには別の見解も。

それは「プルーフ貨幣」と呼ばれる特殊な硬貨が流通していたのではないかという説。プルーフ貨幣は特殊な加工を施した、一種の観賞用の硬貨。従って一般のものよりも奇麗に仕上がっている。もちろんお金としても使う事が出来るが、観賞用なのであまり頻繁に利用されるケースは少ない。

皆様もおつりをもらって、ありえないほど奇麗な硬貨が出てきたら、それは「プルーフ貨幣」の可能性が高い。

 

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n102206

こちらの写真はYAHOO知恵袋にアップされていた比較用写真だが、上の100円は一般的な物、下にある2つの硬貨がプルーフ硬貨で明らかに色見や艶が違うのが判るだろうか。

つまりこのプルーフ硬貨を利用しあたかも磨いたように見せかけたという「ネタ」ではないかというオチなのだが、もちろん本当に磨いたという『努力』を信じたいものだ。

―Twitterの反応
・SUGEEEEEE!!
・かっこいい
・すげー
・この100円綺麗過ぎて偽物みたいなので硬貨に詳しい方教えて云々
・全く同じ画像を他の方が投稿なさってるのを前に見たことがあるのですが...これプルーフです
・だれかやって、まじで
・塗ったよねぇエエエ???
・ちょっと、やってみたい
・ならないよこれ。ただのプルーフでしょ
・何をどうしたらこんなに100円玉がキレイになるの?
・硬貨の研磨って犯罪じゃないの?
・本気で磨くっていうか、プルーフ貨幣じゃん。
・削っちゃ変造に・・・いえなんでもないです
・最初から光沢のあるプルーフ硬貨やでこれ
・これプルーフ貨幣ですよ。500円分くらいの価値があるはず。
・これが平成生まれと昭和生まれの差

プルーフ硬貨が欲しい方は、オークションなどであさってみると結構な金額で取引されている。

(ライター:たまちゃん)

15 COMMENTS

はむ

造幣局では、昭和62年から収集のための貨幣として、特別な加工を施した「プルーフ貨幣」を製造しています。
「プルーフ貨幣」は、貨幣をより美しくご覧いただくため、表面を鏡のように磨いたものです。流通している貨幣とデザインは同じで、市中で使用していただくこともできます。
その製造方法は、表面を磨きあげた極印(ハンコのやくめをする金型)を使用する他、模様を鮮明にするため、圧印を2回打ちするなど、特別丁寧に製造しています。
日本の「プルーフ貨幣」は、表面を鏡のように加工し、模様をつや消しにして浮き出させたものです。海外の「プルーフ貨幣」には、表面全てを鏡のように加工しているものもあります。

秒刊名無し

何年も前に同じことした奴いるし、そいつ逮捕されたんだが
暇人ってバカばっかりだな

秒刊名無し

たま公にしては良い記事だ
ピカピカの100円にフイタわ

バラライカ

プルーフかなんか知らんけど歯科技工士ならピカピカに磨くなんか簡単

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。