『ほこたて』はガチ勝負で台本すらなし!『本物のメロンを見極める男』ブログで公表

 

テレビのヤラセ報道が度々取りざたされる中、フジテレビ系列の人気番組『ほこたて』で、『絶対に本物のメロンを見極める男』と言う内容の番組が放送され話題を呼んでいた。番組内では絶対に本物のメロンを見極める男と、絶対に見抜けない偽物のメロンを作る男の対決。勝負の行方が気になるところだが、番組に出演した静岡クラウンメロンのサイトではこの様子をブログに綴っている。


http://www.crown-melon.co.jp/info/2012/10/post-27.php

番組を見た人であればこのシーンは記憶に残っていると思うが改めて紹介したい。内容としては「絶対に本物のメロンを見極める男」VS「絶対に見極められないニセモノのメロン」というもので、絶対に本物のメロンを見極める男として登場したのが、静岡クラウンメロン生産者である永田雅紀さん。

メロン一筋42年の永田さんは、3Dプリンタと食品サンプルが混ざった10個のメロンから本物のメロンだけを当てるという対決で、その中に何個本物のメロンが入っているのかは知らされていない。しかも番組では説明が無かったが、本物のメロンの中に他産地のメロンを混ぜてあるというこれまたシビアな設定であることも静岡クラウンメロンのブログで紹介されている。

ブログより
本当にぶっつけ本番といいますか、台本があるわけではなくガチンコ勝負なんです。  本人もいくつの偽物メロンがあるのか本当に知らないし、ガラス越しに見る10個のメロンを観察できる時間もとても短い

展開としてはギリギリまで本物と偽物メロンを仕分けるという過酷な内容で緊迫した様子が視聴者に伝わってきた。しかし言ってしまえば1発目で終了してしまうおそれもある訳ですが、ブログの内容によるとなんと台本は一切なくガチ勝負だったという。

ヤラセ問題が度々報道される中、芸能人ではない一般出演者がリアルな収録風景をブログに綴るというのは、何かと色眼鏡で見てしまいがちな視聴者の昨今の風潮を、食い止めるきっかけになりそうだ。

(ライター:たまちゃん)

14 COMMENTS

秒刊名無し

実際にほこたてがうちの会社に来たときに撮影現場に応援団で参加した。(去年の年末スペシャル)
ガチかやらせかと言えば、ガチ!!
当日、撮影のために現場に移動する最中でも相手が誰かもわからないし、どんな風に対決するのかも知らされなかった。
対戦相手を出迎えるときにスタッフが「皆さんの製品が負ければ製品が売れなくなることもあるのですから、本当に敵が来ると思って出迎えてください」と指示された。
対戦相手が来たときにズラッと並んで出迎えたけど、「誰だこのおっさん」って感じだった。
で、撮影前にようやく対戦内容が知らされるって感じで、あとはガチンコ勝負。
企業名が出る番組が増えてて、どちらが金をだしてるのかって疑問もあるようですが、うちの場合は特に金が動いたって話は聞かなかったので、タイアップってやつだと思う。
フジはK-POPゴリ押しで今も毛嫌いしているが、サザエさんとほこたてだけは見ることにしている。

秒刊名無し

めろん一筋すごいわぁ
ほこたては日本企業にも貢献してるし
技術力を磨く良い機会も与えてるし良い番組だよね

秒刊名無し

そこじゃねーだろ。
メロンなんか、どうでもいい。
3Dプリンターに食いつけ。
プラスティックで、部品を作れるようだ。
撃てるピストルまで作るひとが。

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