ネコはコタツで丸くなるは嘘?衝撃の事実が話題に

 

雪はこんこんあられやこんこん ・・・という歌詞の童謡『雪』ですが、同曲の歌詞の中に『ネコはコタツで丸くなる』というオチがつけられているのは、恐らく誰でも知っていることではないだろうか。さて、ネコは本当にまるくなるのだろうか?そんな疑問が一気に晴れるような写真がTwitterで話題になっている。さて雪の歌詞どおり、ちゃんと猫は丸くなるのだろうか。

「猫はこたつで丸くなる」はウソ

『雪やこんこ 霰やこんこ。降つても降っても まだ降りやまぬ。犬は喜び 庭駈(か)けまはり、猫は火燵(こたつ)で丸くなる。』(童謡雪より)

否!猫はコタツで丸くならない!こちらの写真はTwitterで話題になったもので、コタツの中の猫を激写した様子。そう言えば猫がコタツの中でどのように過ごしているかはあまり知られていない。試しにGoogleで猫・コタツと調べてみると、沢山の猫とコタツの写真がでてくるが、これと言って本当に丸くなっているような猫の写真は見当たらない。

推測だが、昔に比べ今のネコは経済が豊かになったことで横柄になり、コタツを借り物ではなく我が物顔で占拠する為、悠々自適にスペースを使うタイプの猫が多いのかもしれない。昔の猫は今に比べ食料も不足し、猫も飼い主に遠慮するあまり、コタツのスペースさえも利用するには申し訳なく思い、わざわざ丸くなってスペースを開けたと考えられやしないだろうか。

いずれにせよ単なる『表現』の一環なのかもしれないが、奇麗に丸くなった猫を見てみたいものだ

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(ライター:たまちゃん)

17 COMMENTS

秒刊名無し

そもそも歌詞の解釈が間違っている
あの歌はコタツ布団の上(すそ)で丸くなって寝ている、という歌
昔の練炭コタツの中になんか入ってたら一酸化炭素中毒で猫氏ぬわ

kotatsu

江戸時代にまだコタツに天板がなかった頃、ネコはコタツの上で丸くなって寝たということです。コタツの歴史を調べると分かりますし、コタツの上で丸まっている姿は数々の浮世絵にも登場していますよ。

K

※13
田舎の婆ちゃんの飼ってた猫がそれでタヒんだわ。
40年くらい前、掘り炬燵の練炭を取り替えようと炬燵布団を捲ったら…、って話だったかな。
炬燵の中には入らない様に躾してたらしいんだけどね、目を離した隙に…だったとか何とか。
それから婆ちゃんは猫飼ってない。

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