『バルス』は世界を平和にする?驚愕の語源が話題に。

 

昨日2ちゃんねるをダウンさせた、天空の城ラピュタの中に出てくる滅びの言葉『バルス』ですが、この語源について様々な諸説が飛び交っている。その中で一番有力なのがトルコ語で『平和』という意味合いだというが、果たしてトルコ語で『バルス』は本当に平和なのだろうか。そもそもなぜトルコなのだろうか。それともまたしてもデマか。

※こちらのニュースは2011年のものです。最新のバルス状況はこちらをご覧ください。
悲報『バルス』前に2chサーバ陥落!ツイッター・ニコニコは健在

天空の城ラピュタは、ヨーロッパのお城をモチーフとしたアニメだと言われている。当然そこに出てくる言葉もヨーロッパにゆかりのあるものになるはずだが、トルコというのは疑問だ。
ためしにGoogle翻訳で「バルス」(barış/バルシュ)を翻訳してみると、驚いたことに確かに「平和」ということになっている。

そもそも「バルス」は滅びの言葉。ラピュタ語での意味は「閉じよ」。ドラゴンクエストでいえば「メガンテ」。現代でいえばさしずめ「核爆弾」。暴走の意味合いに近いこの言葉が「平和」とはあまり結び付きそうにもないわけではありますが、もしかしたら、宮崎駿さんは平和のために何かを犠牲にするやむ負えないコマンドだという意味合いも込めたのかもしれません。

いずれにせよ、バルスの本当の意味は製作者側しか知らない謎の言葉ではあるので、読み取り手が各々、感じるように解釈すればよいのではないだろうか。

(ライター:たまちゃん)

16 COMMENTS

秒刊名無し

また、たまちゃん記事かよ。。
トルコと何も関係ねーよw

秒刊名無し

ラピュタはヨーロッパじゃなくてカンボジアだろ

秒刊名無し

『バルス』って言葉が使いたかっただけだろ、たまは。
東京に一人カラオケしにきたなら、そのついでにジブリに突撃取材しろよ。
本当に使えねえな、早く中国逝けよw

秒刊名無し

「やむ負えない」って何だよ。「止むを得ない」だろ。

秒刊名無し

内容が無さ過ぎる。
読んで損した気分になったのは久しぶり。

秒刊名無し

バルスの元ネタはパプアニューギニアのピジン語で、「鳥」と言う意味。
宮崎が影響を受けたことを公言している諸星大二郎のマッドメンシリーズに出てた。

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