車でクッキーを焼く実験『200℃』近い状態であることが判明

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昨日、あまりの暑さに車の中でクッキーを焼いてしまったという実験を紹介し、本当なのか嘘なのか分からないまま真相は闇の中に葬り去られようとしていた。だがこのニュースはアメリカの番組で大々的に報道されていることがわかり、しかも車の中の温度はとんでもない数字になっていたことがわかった。



のちほどYouTubeで紹介するが、車でクッキーが焼けちゃうという報道を女性が行っていた事が判明。
女性は最初焼けた手のクッキーを紹介し、次に車の中の温度を測る。

測定器によると運転席の温度はなんと200℃近いことが判明。
原子炉も驚き、車の中がそこまで温度が上昇するという事に驚愕。

と言ってもアメリカでは摂氏ではなく華氏ですので摂氏に直すとおよそ90℃
90℃でも驚きの数値だ。

ただ残念なことに測定器を魅せてくれないので温度が本当かどうかはわからない。

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後ろの席は70度ぐらいだという。
そして、鉄板の温度を測ると、80度ぐらい。
全然クッキーが焼けるような状態ではないが、それにしても熱いらしい。

更にこの女性、最後にこのクッキーを食べる。
クッキーと言ってもカントリーマームよりも更に軟化した固形物ではあるが果たしてうまいのか。

―動画はこちら

この女性は面白そうにクッキーを食べているが、地球温暖化の問題も考えると
一体どこまで夏は暑くなり、猛暑が続くのかと想像するとゾッとする
クッキーが焼けたとか笑いごとにならないよう祈りたい。

(ライター:たまちゃん)

13 Comments

秒刊名無し

で、映像のは華氏なの?摂氏なの?

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