秒刊SUNDAY

悪徳業者のスパムメールを抹殺する驚愕の方法が話題に

悪徳業者から送られてくるスパムメールを撃退したという記事がTwitterで話題になっております。ただ、一般の人には恐らく敷居が高く、真似できるような方法ではないのですが『ここまですれば観念するのか』という参考程度の知識としておいてほしい。もちろん彼と同じような手法で撃退するという事もできなくはないが、なにせ忍耐力と、肝っ玉の据わった精神力が必要となる。


悪徳SPAMメールと対決する

上記サイトで悪徳業者を撃退したという話が掲載されております。

今回はその撃退法を、要約して紹介します。

◆撃退手段1:相手のメールアドレスを探り、相手が人間かどうかを確認。

恐らく殆どが、どこか見知らぬドメインから送られてくるので、送信者は人間というよりBOTの可能性が高いが
運よくXXXXX@docomo.ne.jpや、XXXXXX@i.softbank.jpなど、携帯キャリアのメールを捕獲できたらチャンス。即座に返信し、相手が人間であることを確認するそうだ。

◆撃退手段2:相手に注意をする、それでも治らなければ相手の脅しに怯まず周到に付き合う

相手に、もう送らないように注意する。
それでも、開き直るようであれば、徹底的に応戦。
かなり荒い口調でこちらを威嚇してくるようだが、怯まず応戦したとのことだ。

◆撃退手段3:相手の連続メールにはPCのツールを使って応戦

相手が最終手段で連続で嫌がらせメールを送ってきたら、何食わぬ顔で
こちらはPCを立ち上げ連続メール送信ソフトを使い応戦したそうだ。

◆撃退手段4:会う

ついに、相手の怒りがMAX状態になり、待ち合わせをすることに。
だが、彼は臆することなくスパムメール業者に会いに行くことに。
もちろん、現場には誰もいなかったそうだ

◆撃退手段5:何でこないの?と3000通送る

せっかく待ち合わせをしたのに何でこなかったの?と3000通送ったところ
ついに相手が観念したらしく、『わかった、もうやめてくれ』と引き下がったとのこと。

悪徳業者も相手が悪かったようで、どちらが悪徳業者なのか分別がつかなくなってきておりますが
要は、ここまでしないと相手はやめてくれない。逆に言うとそこまでの忍耐力がなければ
相手を撃退することはできない。
それまではドメイン指定拒否や、迷惑メール防止機能で対応するしかなさそうだ。
当然、私なども、応戦できるような度胸は残念ながらない。

我々は今後一生、迷惑メールと付き合わなければならないのだろうか。
そう考えると憂鬱でたまりませんね。

(ライター:たまちゃん)