ケータイで発癌は20年で急増『時限爆弾』状態の可能性

携帯電話を使う事により、脳腫瘍などの癌に犯されるリスクが高まる可能性があるという研究結果がWHOから発表されましたが、研究者によると、今後更にそのリスクが高まり20年以内に急増すると言われております。1日に15分でも利用している人はそのリスクが高く、時限爆弾がしかけられているかのようだという。


携帯電話が引き起こす脳への悪影響は世界保健機関(WHO)が5月末に発表した話では
電磁波に発がん性の疑いがあると発表。
具体的に言うと、1日15分でも利用すればそのリスクは高まるという。
しかも、癌はまるで時限爆弾のように、発病するまでに15年から20年かかるといわれていて
今の段階では何もないが、数十年後大変なことになるだろうと警告

研究結果によると、1日当たり15分程度通話をした方が神経膠腫(しんけいこうしゅ)にかかる確率が高くなった  神経膠腫にかかると、3年から5年で死ぬ

この研究調査はまだ完全ではないのですが、早めに手を打たないと大変なことになるだろう
と研究者は言う。

1日15分といえば、誰しも利用し得る時間だ。そんな短い時間でも長い間蓄積していく
電磁波の影響は計り知れないもので、脳へ悪影響を及ぼすようだ。
となると、普段携帯を使っている我々はもはや手遅れということだろうか。

ただ本件、あくまでアメリカの科学者の研究段階の発表なので必ずしも正しいというわけではないが
日本の政治家の発言よりは当っているかもね。

20110615
※誤訳指摘ありがとうございます。訂正しました。

【掲載元】
http://www.dailymail.co.uk/

ライター:ユカワ

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秒刊名無し

業界から資金提供を受けている調査とそうでない調査では「健康影響との関連性」が真逆で、ライ博士が95年に「DNAが傷つけられる」と発表すると研究資金を打ち切られた。研究者ロイド・モーガン氏によると多額の資金提供を受けた調査では健康影響を示すデータを過小評価したり“統計的に優位性がない”とすることもあり得る

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