コペンハーゲンの精子バンクの配達車がどうみても・・・

spermbike1

精子バンクなるビジネスがあることをご存じだろうか。不妊治療の為に利用されたり、優秀な精子を求めて利用するものもいるようだが、デンマークの首都コペンハーゲンに存在する精子バンクの配達車がユニークだ。ユニークというよりどう見ても…といいたくなるような形状をしているが、もちろん遊びで彼らはやっているわけではない。


03

こちらの精子配達車はコペンハーゲンの市内を走っている。
この形状にしているのは、子供のいない家族にドナー提供の必要性をアピールする機能が
あるのだとか。
この不思議な形状に人々は足を止め、写真を求める人もいるそうだ。
ある意味目的は達成できているが、最終的にドナー提供が増えるかどうかが課題。

spermbike2

もちろん形状だけでなく、機能もすばらしくドライアイスでの冷却機能も有しており
ただの面白自転車ではないことがうかがえる。

自転車の大きさは2.9メートルで、50キロの重さまで耐える事が出来るそうだ。
日本ではあまりなじみがない、精子バンク
このビジネスが当たり前のように利用され、優秀な精子ばかり生き残るとしたら
将来はイケメンばかりになるのでしょうか。

【参照記事】
Copenhagenize.com - Building Better Bicycle Cultures: The Sperm Bike in Copenhagen

ライター:ユカワ

9 Comments

秒刊名無し

ドライアイスではなく液体窒素だろうとマジレス。
あと、イケメン(男)ばかりになったら子どもは生まれませんがな。

:)

50kgの重さしか耐えれないんじゃなくて(成人男性乗れないじゃん)、自転車が50kgだよ?
その重さは、買い物したバックに2人の子供を乗せてるのと同じって書いてあるんだけど。。。
英語の間違い多いね。

秒刊名無し

ドライアイスだってさ・・・腐るわw
凍結精子の保存は液体窒素だぞ。
今時の高校生も知ってる。
馬鹿杉。

秒刊名無し

変な記事書くから、Google広告欄に「インド代理出産」だの「韓国での卵子提供」だの怪しい広告ばかり出てるよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。