海外の洪水の危機感の無さは異常。命の次に大切なモノは・・・

 

日本でも、台風や津波での災害時に度々見かける街をボートで移動するシーン。あまり起きてはならない事態だが、海外のとある町の洪水は少しわけが違うようで、命の次に大事なものは、とんでもないものだった。日本だったら、通帳や家族の写真を運び出すというのが最も考えられる例だがこちらの街は事情が違うようだ。

助けてくれ、ビールをください・・・
等というプラカードを掲げた男性。この不測の事態にアルコール中毒なのか?とあきれてしまうのかもしれない、しかしこの街の住人はこの災害時に、ガチでビールを欲しているようだ。

 

ビールを大切そうにボートで運ぶ男性。
命の次はビールか。

 

こちらの男性も、ビールを救出。
安どの笑みもうかがえる

 

こちらの家族もビールおよびアルコールを大量に確保。
いったいどうなってしまっているのか。

 

この事態でありながら、ビールだけは欠かせない
日本では情況を考えろ!と不謹慎だと言われ、絶対にありえない光景でだが、広い世界には、文化風土が異なることにより、どんな状況下においてもビールを欠かせないなんて国や町があるようだ。

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ライター:ユカワ

8 COMMENTS

秒刊名無し

海外の人たちはビールやワインやジュースで暮らしてるから。
下手すっと水のが高かったり家に常備してない。
浄水器だったりする事も多いし保存飲料となるとこうなっても不思議は無い。

秒刊名無し

「ビールは水だ」の国なら当たり前だろ。

秒刊名無し

洪水の場合は水が引くまでは殆ど出来る事ないしなぁ、
まぁ、ビールくれっていう気持ちはわかるわ。
暇だもん。

秒刊名無し

xxxx=オージー
日本よりミネラルウォーター安いけど

秒刊名無し

黄色っぽい帽子のおっさんっが運び出してるのはクリームソーダなどの
ソフトドリンク類だよ
赤い鍋みたいなのが何なのかは知らないけど

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