実はあまり知られていないアニメDVDができるまで

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DVDが出来るまでの工程をご存じだろうか。実はその工程はあまり知られていないが、あまりにも身近にあり過ぎるので、そこまで気にしたことは、無い方が多いはず。今回はそんなDVDが出来上がるまでの過程を、紹介したい。とりわけDVDといっても、製造方法はメーカーや物によって千差万別ではあるが、市販されているアニメのDVDが出来るまでの工程をみていただきたい。


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こちらはDVDの元となる材料「ポリカーボネート樹脂」だ
DVDのほとんどはこの樹脂でできている

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樹脂というとあまり想像がつきにくいが、このような粒状の粒子。
これがDVDとなるわけです。

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このように樹脂を入れ込み、一気に、ディスクのポリカーボネート基板
を作り上げる

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こうしてできた、リカーボネート樹脂でできたDVDの原型。
しかしこれではまだ、DVDとして機能せず。

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データを記憶する「スタンパー」を製造。
スタンパーというのは原版と考えればよい。

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そして最後に、光の反射具合を調査し合格した物が出荷される。
いったい何を根拠に合否を決めているのか、不思議な話です。

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ここからは、DVDのジャケット制作。
この工場では人の手で作られているようです。

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最後に忘れてはいけないのが、勝手に盗んでいないか。
大量生産されているだけに、機械の管理より人の管理も大変。
やはりここまで厳重にチェックするというのは、それなりに過去の実績があったからなのかもしれませんね。

ライター:ユカワ

【詳細はこちら】
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