スイミーは実在した。地震の影響か海外で『スイミー現象』

 

小学校の頃、国語の授業で『スイミー』という話を覚えているだろうか。小学校2~3年生ぐらいの授業で、真っ黒い魚が、真っ赤な魚と一致団結し、天敵であるマグロを追い払うという話。この話はレオ・レオニという絵本作家の物語だが、フィクションではなく実際にそのような現象が起こっていることが確認できた。

これらのスイミー現象は、海岸近くで発生し、種類としては主に「さば」「いわし」「スズキ」だという。
スイミーは1匹だけ黒い魚と言う設定だったが、今回は全部スイミーのようだ。

さて、なぜこんな現象が起きたのかというのは分かっていないが、東日本大震災の津波によるものではないかと、該当のブロガーは語っている。
つまり、大震災後に発生したものである。

直接の因果関係はわかっていない。

 

なにはともあれ、これは天の恵みだ!
と言わんばかりに、スイミーを捕獲するおじさん。
物語では、団結して天敵のマグロを追い払ったのですが、現実では、逆に人間の格好の獲物となってしまっているのが悲しいですね。

こんなに団結して結局何を追い払おうとしていたのだろうか。
想像は尽きないという話であった。

掲載元:DailyMail

ライター:ユカワ

13 COMMENTS

マンデー

秒間マンデーでコメント禁止されたっぽいからこっちでユカワいじくろ

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