まるで砂漠に浮かぶ海。インドの『ブルーシティ』があまりにも美しい

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インドのタール砂漠のど真ん中にある都市『ジョードプル』があまりにも美しい。街全体が青色で統一され、丘の上の要塞を中心とした城下町だ。いつから作られ、何のために青色であるのかは未だに謎であると言われておりますが、そこに住む人は今も昔も変わらない生活を送っているといいます。こんなに美しい街がなぜ砂漠の真ん中にあるのでしょうか。


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ジョードプルは、メヘラーンガル城を中心に栄えた町だ。
もちろん今は、城としてではなく博物館等に利用されているようだ。
メヘランガール博物館では、民族衣装や古物など歴史あるものが飾られている
そう、ここは観光都市なのだ。
人口は84万人。かなりの大都市。

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待ちの中は、道路以外の壁は全て青。
丘のような地形を利用した、坂が多い街並みだ。
涼しげに見えるが、これも砂漠の中ということで決して
過ごしやすい気候ではない。

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ホテルとかもあるようです。
なにも洗面所までも青くしなくても良いのに…
ただ、壁の色に困ることはなさそうですね。青で塗っておけばOK
インドと言う事を忘れてしまいそうです

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とはいえ、牛が寝そべっている姿は
よく見かける紛れもない『インド』の光景がそこにあるようです。

さて、この都市がなぜ青に統一されているのかは未だに謎のようで
一説によると、カースト制度が影響しているのだとか、または
城から眺める光景がまるで海のように見えるというコンセプトで
作られたとか、様々な憶測が飛んでいるようですが、決定打はあらず。

案外涼しそうだからという単純な理由なのかもしれません。
インドに行ったら、タージマハールもいいですが、ブルーシティも
行ってみたいリストに加えてはいかがだろうか。

ライター:ユカワ

【詳細はこちら】

http://planetoddity.com/the-blue-mysterious-town-in-india/

7 Comments

秒刊名無し

そんな待ちは待たないと。あら町がった。

秒刊名無し

湯川にしては爽やかな記事で萎える。

秒刊名無し

爽やかすぎて湯川らしくない。
もっと頭がオカシイのが湯川ではないのか。

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