モンゴルで若者の『モンゴル衣装離れ』が深刻化

 

モンゴルといえば、独特のモンゴル衣装に移動式テント『パオ』という組み合わせがまず目に浮かぶが、最近ではそんな文化もすっかり、忘れ去られているようだ。特に若者では小さい頃こそは、民族衣装を身にまとうも、少し大人になれば最近の流行の服を着る。とりわけ、日本も和服を着ないで、洋服ばかり着ているのであまり他国のことは言えませんが。



2008年 → 2010

 

左が、2008年、右が2010年。
女の子が経った2年でここまで近代化した洋服に変わってしまいました。やはり、民族衣装だけではモテ無い時代になってしまったのだろうか。
それにしても2008年が、まるで嘘のようですね。100年前といっても信じてしまうレベル。

2005年 → 2010年

 

やっぱりNIKEのほうがいいのでしょうか。


2005年 → 2010年

 

何故か、農業用のトラクターが近代的に見えてしまうのが
不思議だ。

2008年 → 2010年

 

同じ場所なのだろうか?
雪の中に轍のようなものが見えるという事は道路なのかな。
2年でここまで整備されるのですね。

2008年 → 2010年

 

左がもはやモンゴル民族とはおもえない。
一度洋服に慣れてしまうと、元に戻りたくないでしょうね。

2008年 → 2010年

 

こちらも同じ場所なのだろうか。
衣装もさることながら、都市開発の波もハンパない。

2006年 → 2010年

 

たった4年で、パソコンを使うまでに。
モンゴルでパソコンを使う必要があるのか?と思うかもしれないが

モンゴルでは都市型の民族と、昔ながらの遊牧民族が
2極化しているという。

したがって若者はどんどん都市型の生活になっていっているようだ。

さしずめ、そろそろ、馬に乗りながらiPhoneを使う時代なんて
着てるんじゃないかな。

もう少し詳しい写真があります
Really funny stuff - Mongolian Children Before and Today (14 pics)

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9 COMMENTS

秒刊名無し

湯川は一記事で一回必ず誤字があるな
それくらい見直せよ

秒刊名無し

なんで3年たらずで、白黒からカラーに?

秒刊名無し

洋服は便利ですけどね。
そのうち民族衣装の良さが理解できるようになりますよ。
写真を見比べると民族衣装のほうが綺麗で素敵だと思いました。

秒刊名無し

「パオ」は中国人からの呼び方で、字は『包』です。
お饅頭みたいな意味です。
モンゴル人は多少この言い方を嫌うので、
モンゴル語の「ゲル(家屋)」の方がいいでしょう。

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