「草食系男子」「逆チョコ」、流行りに隠された非モテの陰謀!?

 

2010年も終わり、流行語大賞も無事に決まった。今まで数ある流行が流行り廃れていったが、それらの流行の中には隠された意図があるものもあるかもしれない……。「草食系男子」
「草食系男子」とは恋愛に対して消極的な男性のことを草食動物にたとえた言葉だがこの言葉、筆者はふと違和感を覚える……。その違和感の正体とは、ズバリ「言い訳」……!以下はある心理学者の言だが、参照してみよう。

 

『個人的に「草食系男子」という言葉って、微妙に違和感を覚えます。
この成立理由って、こんな感じではないでしょうか。
ただ単に女性が「最近誘われないなぁ…」というときに、

「なぜ私は誘われないんだろう」→「もしかして私はモテないのでは…?」

と考えてしまうと切なくなるので、

「なぜ私は誘われないんだろう」→「あぁ、最近は草食系男子というものが増えているからだ!」

という思考をすると気持ちがラクになる、と。
そういう思考に迎合するため、流行してきた(させられた)感がするんですが。』

そう、「草食系男子」とは恋愛で負けの込んだ女性が最後に陥る思考回路……。
そんな女性たちが流行らせてきた言葉だったのではないだろうか……?

・「逆チョコ」

次は「逆チョコ」……!「逆チョコ」とは2月14日のバレンタインデーに、
通常女性から男性に渡されるチョコを、男性から女性に渡してしまえ!というものだ。
しかし、この言葉も先と同様に「言い訳」に過ぎないのかもしれない……。

つまり、

「今年もチョコレートもらえなかった」→「あぁ、自分はモテないんだ……」から
「今年もチョコレートもらえなかった」→「いや、でも俺チョコレートあげる方だったし」

に変換するための行為。

そう、「逆チョコ」とは「もらえなかった自分」を「あげた自分」に美化するため、
世の男性たちが流行らせてきた言葉だったのではないだろうか……?

とはいえ、本当に恋愛に対して草食でやさしい男性が増えてきているだけかもしれない。バレンタインデーに逆にチョコをあげてしまうやさしい男性が増えてきているだけかもしれない。
そして一度流行らせてしまえば、虚も真実……!
今さら陰謀説をでっちあげる方がおかしいのかもしれない……。

記者:樋口瞬(マグネットプレス)

16 COMMENTS

秒刊名無し

チョコは業者が
最近不景気でバレンタインでもチョコが売れない(客単価があがらない)

バレンタインは友達にもあげていいことにしよう(単価上がらないから数を売ろう)

友チョコ需要も上限に達してしまったから、次は男にも買ってもらおう

逆チョコ
ってなっただけだろ

秒刊名無し

草食系の理由は当たりだと思う
心理学というより叩きやすい人を原因にしてるだけでは?
誘われない→草食系男子が増えたせい
車が売れない→若者の車離れ

流行った原因の一つにはなるかもしれんが、流行らせたきっかけとしては無理がある

秒刊名無し

草食男子と言ってなじってる女は
自分がもてない理由をそう呼んで責任転嫁
己の自尊心を保つための言い訳
湯川さんがそう仰ってます

ダークドレアム

草食系男子は、消えた高齢者問題でも話題になった無縁社会と無言化社会が生んだ産物だ。
つまり無縁社会と無言化社会が進み過ぎたために男女お互いが接することに慣れていないしそれに生身の人間同士の触れ合い方や接し方を知らない状態で大人になってしまった人が今の若い世代を中心に増えてしまったから当然のこと男女の間でも接し方のわからない人が増えたために草食系男子が増加したのです。
だからこれから先は、無縁社会と無言化社会の問題に取り組み解決へと導かなくては、なりません。
無縁社会と無言化社会の問題を解決へと導かない限りは、いつまでたっても草食系男子は、増え続けます。
つまりこの二つの問題を解決すれば草食系男子の数を一気に減らすことができます。
もちろん取り組むなら今です。今ならまだ間に合うのです。

すなぎも

「全ての男性は私にアプローチかけてきて当然」という厚かましい女性の心理の裏返しが草食系男子と云う言葉だな。
モテたいのにモテない女性の苛立ちにしか見えん。
こいつらの云う肉食系男子だらけの職場を想像してみろ。
上司から、先輩から後輩から、関わりのある男性が全員アプローチ掛けてくるんだぞ。しかも、そいつら全員、他の女性にもアプローチかけるんだぜ。どんな節操無しだ?

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