ホテルミラコスタというホテルが
ディズニーシー内にある

まぁ、なんだ。J( 'ー`)しカーちゃんをそこに
招待しようということだ。
(厳密には二人きりではないがw)
そこでまた、大変だったわけですわ
そんなこんなのお話ですがよかったら読んでください。
J( 'ー`)しカーちゃんとディズニーシーに行く。
J( 'ー`)し ('∀`)
( ) ( )
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さて、1日目は夕方に東京にINしたので
ホテルミラコスタに泊まる

嗚呼・・・優雅なテラスルームで満喫。
下界では乗り物に乗りいそぐ、民衆がわらわらと
溢れ返っている。どうやら最近新アトラクション
『レイジングスピリッツ』ができたらしい。
それを眺めながらワインなどという
実に優雅なアトラクションに酔い浸り、そして就寝
朝。

ディズニーシーにある変な山の音で目が覚める
普段ならあたりまえのように騒音として認定されるが
これは違う。
心地よい目覚めのアトラクションだ。
開園までまだ時間があるのでまた寝る
しかしそのとき!
俺の携帯が大音響!
何事だ!そして誰だ!この朝っぱらから!
母。
ぐは( Д ) ゚ ゚
(´Д`;):朝早くから何だよ!
J( 'ー`)し:レイジングスピリッツのファストパスとってきて
※予約券のようなもの。
(´Д`;)えええええええええええええ
マジかよ!
しかもなんでわざわざ朝早くから・・・
どうやらファストパスをさっさと俺が取ってきて
後で、J( 'ー`)しカーちゃんは
ゆっくりいきたいというモクロミらしい。
・・・。
これも親孝行か、それとも単なる
下克上!?
どちらにせよ優雅なひと時を満喫している場合ではない
朝食のミッキーのパンをかじりながら
ロビーにて母親の入場券をとりあえず買う。
しかし驚いた。
既に長蛇の列!
開園前に我先にと園内に入ろうとする
人間であふれているではないか。
もう無理だ・・・。
この人数ではファストパスを取る前に
アトラクションに並んだほうが早い
そう思いながらも並んでいると、いつのまにか
園内に誘導。
大丈夫!まだ開園前!
そしてピリピリした連中の後ろにつく。
おそらく奴らの目的はただひとつ!
レイジングスピリッツの
ファストパスを獲る!
OKお前らの目的は同じと見た!
俺も混ぜろ!
と、俺もその小学生の集団に入る。
そして開園!
予想は的中!
猛スピードで奴らは園内を一直線に目的地へ
進んでいく!
走る走る!

無残にもほかのアトラクションは一切無視!
ちなみに俺はその場所が解らないのでとりあえず
2番あたりをキープしつつ走るが、まるで
福男。
乗る前から既に
アトラクションは始まっている
ところが思わぬ事態に!なんと
小学生がバテている!
_| ̄|○ハァハァ
チャンス!( ゚∀゚)
小学生といえども所詮まだ子供。
中学・高校の部活を経験していない餓鬼には
まだこのアトラクションに参加するには
経験不足!
私にとって彼らは
授乳中の赤子並。
なんなく、そのファストパスが発券される場所に到着

出迎えていたお兄さんがこちらですよと誘導。
誘導されるがまま、くちゃくちゃになった
入場券を挿入。そして
ファストパス発券!

よし!このままJ(
'ー`)しカーちゃんの分も。
しかし・・・
何故か券が受け付けない。
まるで、駅の自動改札機のように
J( 'ー`)し母の券を見事に拒否!
何事だ!
現場のおにいさんが寄ってきて説明する。
入場されていないお客様は
券発行できません。
( Д ) ゚ ゚
言葉を失う。
冷静に、沈着に!
黙々とチケットを眺めそして
とりあえず母に連絡だ!
でででで・・・電話をする。
(´Д`;):カーちゃん入場してないと取れないみたいだよ
↓
J( 'ー`)し:あっそう。じゃいいわ。
↓
(´Д`;):いいんかい!
( Д ) ゚
二度言葉を失う。
もういいわどうでも。
まぁ自分のぶんがあるので乗って帰ろうと思ったが
既に長蛇の列
一人でディズニーシーのアトラクションに乗る
勇気がない!
結局ファストパスだけ持ち帰り
そしてしばらく寝ることにした。
ああ・・・これが夢落ちだったらどんなに幸せだろう。
完。