悲報。日本台風でも暴風出社、海外自宅待機。なぜなのか。

本日台風21号は、非常に強い勢力を保ったまま近畿・四国に上陸します。四国、近畿、東海では猛烈な風雨に襲われ、甚大な災害が発生し、避難が困難になると予測されております。従って暴風域となっている地域では早急に学校の休校が発表されております。ところが、全く無関係といったところが各種企業であり、台風で休校はあっても出社は行うわけです。

 

台風の状況

まずは台風の状況。近畿・四国・東海などでは猛烈な風雨に襲われるということです。ピークは昼で、予想される最大瞬間風速 は四国地方、近畿地方60メートル。東海地方50メートルということで、これは、多くの木々が倒される勢いだということです。

台風でも出社

SNSを見てみると、多くの方が台風でも出社していることが明らかになっております。とはいえ、交通系の企業は早くも欠航や運休などの対策が行われております。

一般企業は、運休でも車やタクシーなどで出社せざるをえなくなり、メディアで大いに警戒を煽っている状況と実際の温度差は大きく異なるようです。

とは言え、そんな警戒を煽っているメディアもある意味「会社」であり、自分自身が出社してしまっているという滑稽な状況はさておき、海外はどうなるのでしょうか。

例えばハリケーンで毎年問題となる「アメリカ」。
こちらは場合によっては、早急に会社を休業する模様。

海外の状況

日本では避難命令がないので、あくまで自主避難。自分の身は自分で守るという体質上、なかなか一斉に会社や社会が動くということは無いのですが、こんな状況でも至って普通に電気・ガス・水道が使えるという当たり前の生活ができるという点はある意味、台風でも出社されている方が居るおかげであるという点は肝に銘じておきたいものです。