読めるかこの難読漢字!漢字検定1級程度の漢字も!

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「朦朧」「心太」「芋茎」こんな漢字見たことがありますか。どれも難読漢字といわれているものです。漢字を見ると、何となく読み方を想像できる漢字もありますが、想像さえもできない漢字もあります。あなたはいくつ読むことができるでしょうか。3つとも簡単に読めてしまう人は、かなり漢字の読み方に精通している人です。


q1
「朦朧」という漢字の読み方を答えて下さい。連日の猛暑で体調をくずす人が増えています。体調をくずしてしまうと、こんな症状が表れることもあるのではないでしょうか。

-答えです。

a1
「もうろう」と読みます。「朦朧」とは、意識がぼんやりとしてはっきりとしない様子や物事がはっきりとしない様子を表しているそうです。猛暑が続くと、屋外ではもちろん、屋内でもこんな状態にならないとは限りません。注意してください。

q2
次は、「心太」という漢字です。暑い日にはこれを食べたくなる人が大勢いるようです。酢醤油や黒蜜などで食べます。

-答えです。

a2
「ところてん」と読みます。暑い日には、冷たく冷やした心太はたまりませんね。心太のたれは、酢醤油だったり黒蜜だったりするようですが、あなたはどちらがお好みですか。

でも、なぜ「心太」と書いて「ところてん」と読むのでしょう

q3
最後は、「芋茎」という漢字です。野菜の名前です。収穫したものをそのまま調理したり、乾燥させて調理したりします。漢字を1文字ずつに分けると、「芋」と「茎」になります。京都にはこの野菜を使うお祭りがあります。

a3
「ずいき」と読みます。芋茎というのは、里芋の茎の部分を食用にしたものです。繊維質であっさりとした味の野菜です。乾燥させたものは芋がらともいわれています。この時期、店頭に並んでいるのではないでしょうか。ただし、地域によっては購入できないこともあります。

「難読漢字」といわれると、不思議と関心を持ってしまいませんか。そのように読むようになった謂れを調べて見るのも面白いものです。

難読漢字だけではなく、「鴨脚」などの難読苗字 の問題も難しかったです。漢字は奥が深いですね。

2 Comments

秒刊名無しさんでー

まあ簡単な方じゃないかな?
しかし、DQNネームにしんた君「心太君」がいたのを思い出した

秒刊名無しさんでー

るろうに剣心の緋村剣心の幼名に「心太」って出たときは少し笑った思い出

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