高温ヤバイ!JR京都線、暑すぎで「遅延」が発生する騒動!

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今年の夏は特に暑いと言われておりますが、暑いどころじゃないようなとんでもない騒ぎが発生しております。もちろん、熱中症で体調を崩す方々はいるのかもしれませんが、どうやら人間だけでなく、交通機関にまで影響が出てしまっているようです。暑さで交通機関に乱れが出るというのは前代未聞ですが何が起きているのでしょうか。



ーレール温度上昇により徐行

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※JR西日本より

レールの温度上昇により徐行を強いられているのは、JR西日本の「JR京都線」などです。今回の対応は、高温などの影響によるものと、6月18日に発生した大阪北部地震の影響による複合的なもので、高温+地震の歪みによりレールが損傷し、不具合が起きる恐れがあるため、今回の対策をとっているのではないかと思われます。

【京阪神地区】 線路の確認 運転状況
http://trafficinfo.westjr.co.jp/kinki.html

ー60℃を超えるとレールが歪む

下記「乗り物ニュース」の公益財団法人鉄道総合技術研究所の情報によりますと、列車のレールは鉄でできているので、だいたい60℃を超えるとレールが歪んでくるというのです

https://trafficnews.jp/post/56246

ちなみに本日の京都の気温は38℃。しかしこれは気象庁の温度計が設置されている場所の温度であるため、列車のレールが置かれている場所では更に熱くなっていることが予想されます。そのため今回の対策を事前に対応したようですが、暑さでやられてしまうのは何も人間だけではないようです。

ちなみに本日の気温最高は岐阜県 揖斐川町 揖斐川で 39.3℃のようです。

https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/rank_daily/data00.html
(16:00現在)

中国のクールダウン方法も衝撃的でしたが

今後日本の気温はどうなってしまうのでしょうか。

 (秒刊サンデー:たまちゃん

2 Comments

秒刊名無しさんでー

この前は奈良県の阪奈道の電光掲示板で49℃なってたな
アスファルト近くなら気象庁発表を軽く上回る

秒刊名無し

日本は寒暖の差もあるから温度による伸縮率調整もしてあるから
限度超えちゃうと危ないんだよね

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