プロの某カメラマン「フォトショ」使っていたことが発覚!炎上騒ぎに。

2018-07-14 (4)
最近はインスタグラムやTwitterに写真をアップするときは、加工をするのが当たり前となっています。むしろ加工をしていない方が珍しいくらいで芸能人はもちろん一般の人でも加工が浸透してきておりまさにインスタ映えする写真を加工によって産みだしているわけです。そんな中話題となっている写真家のLilia Alvaradoさん。加工しすぎていると批判を浴びる事態となってしまっているのです。


写真家のLilia Alvaradoさんのインスタグラムには、綺麗な子供や家族の写真が沢山アップされており、流石写真家!というべき素敵な画像で目を引く物ばかりです。

これらの素敵な写真について、否定的なコメントが寄せられました。

「写真が加工されすぎている」「これらの画像を写真と呼んでいいのか」「写真家が写真のコンセプトを理解しているのか」と言ったようなコメントが寄せられたのです。

実際に、彼女のインスタグラムには写真の加工前と加工後を比較する画像も載せ、比較画像も載せています。

How would you define photography? How much manipulation is too much manipulation? Check out my article on @boredpanda 😊

Lilia Alvaradoさん(@liliaalvaradophotography)がシェアした投稿 -

Golden summertime...

Lilia Alvaradoさん(@liliaalvaradophotography)がシェアした投稿 -


Lilia Alvaradoさんによると、画像を加工していることを認めており、「Photoshopはツールの一つにすぎない。」と発言しています。

素人でも簡単に加工できるツールが普及しすぎており、プロの写真家がPhotoshopで加工しているとは何事だ!?と言うような意見をコメント主は言いたいんだと思います。

しかし、実際に昔からある街の写真店で写真を撮ると、加工されて出来上がってくるのは当たり前のことです。
むしろ、加工されるからこそ写真店の価値がありそれに高い対価を払っていると言っても過言ではありません。

適当に加工を行った画像をアップして炎上する芸能人もいますが、ここまでクオリティのたかい加工をするということはやはりプロの写真家の成せる技なのかもしれません。

Lilia Alvarado https://www.instagram.com/liliaalvaradophotography/
出典元 https://www.demilked.com/photo-manipulation-lilia-alvarado/
画像掲載元 Instagram

(秒刊サンデー:マギー

3 Comments

秒刊名無し

過程は問題じゃない。
最終的に出力される作品がすべて。
写真だろうが絵だろうが加工してようがしまいが関係ない。
無加工こそが真の写真とかいうのは精神論に走っている無能の言い訳。

伏見太郎

写真加工は、当たり前。カメラは写ルンです、加工して初めて、作者の意図が表現されているのだと思います。

秒刊名無しさんでー

Photoshopはカメラマンや写真屋が手でやってた事をパソコン上でできるようにしたソフトなのにねw

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