マジかよ!「おおきなかぶ」とんでもない戦犯が発覚したと話題に!実は・・・

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誰もが知るロシアの童話「おおきなかぶ」ですが、あのような巨大な株がこの世に存在するという衝撃的な物語に、当時子どもだった頃は胸をときめき踊らせたわけですが、大人になり改めてあの話を思い返してみると、どう考えてもそんな巨大なかぶがあるわけがないと、つまらない結論をつけてしまいがちです。そんな中衝撃的な事実が話題となっております。



ー大きなかぶ、実は・・・



いくらひっぱってもぬけない、そんなかぶ。一体何故そこまでして抜けないものなのでしょうか。地中深くに埋まっているからなのでしょうか。実はそこには衝撃的な事実が存在したのです。なんと引っこ抜けない理由はこのようにおじいさんが、かぶの上に足を置き、食い止めていたのではないかという可能性が浮上しております。

これが事実であれば、この物語におけるとんでもない事態ではあるのですが、他のページを見てみると、地面に足をおいているシーンやカブに足をおいているシーンなど様々です。この挿絵を書いたのは「佐藤 忠良」さんという彫刻家。

ちなみにほかの挿絵では



やはりかぶに足をおいているようです。
これでは「かぶ」ではなく「かぶの葉」を引っ張っているのと同じですが、結局最終的には抜けたのでまあ良しとしたいわけです。

つまりこの話からわかることは、団結心・協調性を高めればきっと大きな物事も解決するという点と、それを誰かが裏で仕組んでいる可能性があるということですが、子どものうちは知らないという、現実を改めて知らされるということでしょうか。

とは言え大人でも現実を知らないで騙されるなんてことはよくあります。

この童話の教訓をもってネットの情報にも注意が必要です。

画像掲載元:Twitter

 (秒刊サンデー:たまちゃん

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