カザフスタンの冬厳しすぎ!氷点下56度で「ウサギ」と「イヌ」が凍る寒さ

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連日寒い日が続き、日本の東京でも48年ぶりの氷点下4℃という厳しい状況となりました。地球温暖化・暖冬などと言われておりましたが、やはり寒い日は寒い。ということで、凍え死にそうになるわけですが、それはまだ序の口、こちら「カザフスタン」では更に寒く、氷点下56℃という信じられない状況です。



ーウサギも凍る寒さ

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さてこちら、カザフスタンではあまりにも寒くてとんでもないことが起きております。気温は氷点下4℃の14倍寒い氷点下56℃。もはや想像を絶する寒さということではありますがどれぐらい寒いのかといいますと、なんと野生のウサギが凍ってしまうほどです。そんなバカな!野生生活に慣れている自然のウサギが凍るはずがない

などと思っている方はいるのかもしれませんが、実際に凍っていたというのです。ということでコチラが凍ったウサギです。

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相当寒そうですね。恒温動物とはいえ、やはり氷点下56℃の中に放り込まれたら、流石に生きてはいられないようです。

ウサギの他、イヌも途中で凍っている様子が映し出されております。

まるで今にも動き出しそうな様子ではありますが、やはり自然の脅威にはかなわない様子です。このような寒い地方に行く際には是非とも我々は万全の防寒対策をしておきたいですね。

画像掲載元:YouTube

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/dog-hare-frozen-solid-mummified-11912126

 (秒刊サンデー:たまちゃん) 

2 Comments

秒刊名無しさんでー

絶対温度って知らないのかな・・・

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