ムーミン公式が炎上!センター試験で登場するも若者知らず

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ムーミンと言えば国民誰もが知っているゆるキャラアニメーション・・・というのももはや古い話なのかもしれません。そもそも「ムーミンって何!?」の世界の人もいるわけで、時代の流れを感じます。そんなムーミンがセンター試験に登場し話題を呼んでおります。しかし、その話題の方向性は別の方向に向かってしまっております。



ーセンター試験に登場するムーミン


さてそんなムーミン、センター試験の地理Bで出身地を問う問題がでたようです。ムーミンと言えばフィンランドの作家「トーベ・ヤンソン」の小説が日本でアニメ化された妖精さんの物語です。かつて日本では誰もが知るアニメだったのですが、最近ではアニメが放送されてはおらず、グッズやキャラクターとして認知されております。

そのためか若者には認知度はイマイチと言った感じで、そもそもそんな問題わかるか!ということで、センター試験にキレる若者が多いようです。

中には公式アカウントにクレームをつける若者もいるようで、公式が謝罪するという始末。果たしてムーミン問題、これは是か非か意見が分かれそうです。

ー謝るムーミン公式

ー様々な意見が送られる

ー結局問題はどういうものなのか

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結局問題はどういうものかというと「ムーミン」「小さなバイキングビッケ」のうちフィンランド語に関連するものはどれかというもので正解は「ムーミン」。

※小さなバイキングはスウェーデン語

ムーミン・小さなバイキングビッケがそれぞれ何処の出身かを知らないといけないという、幅広い知識が求められます。もともとムーミンは「トーベ・ヤンソン」の小説ということを踏まえると、アニメの知識というよりも、やはり歴史や地理と言った知識が求められるものと考えられます。

ムーミンといえば違和感ハンパ無いダンス
話題となりましたが

今後、若者にも認知度が拡大していくといいですね。

画像掲載元:Twitter

  (秒刊サンデー:たまちゃん) 

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