やっぱり激レアか!?オークションに「エンブレムグッズ」が出品中


tokyo

2020年東京オリンピックのエンブレムが白紙撤回されたことにより、それまで制作されてきたポスターやチラシ、そして紙バッグが使えなくなってしまった。がしかし、舛添都知事はそれを使い続けるということだが、同時にその商品価値が皮肉にも上がってしまった。紙バックは100円以下の価値しかなかったものが予想では10万円を超えるのだという。早速オークションに関連グッズが登場している。



―出品されているのは、エンブレムシール 

 

ebewqf


出品されているのは、東京オリンピックのエンブレムシールである。ただしこれはオフィシャルで公開されたものとは違うようで、パロディだということだ。またTOKYO2015と記載されているため、オリンピック用として使えない。違う意味でのオリンピックの白紙撤回記念としては価値が有るのかもしれませんが、なんと入札者もいるので注目度は高いようです。

さてこれはあくまで「パロディ」ということですので、今後希少価値の高いエンブレム関連商品が次々と登場してくるのは明白です。

現時点では役場の人間しか手にすることが出来ませんが、次第に商品が出まわり一般の方にも手にする機会が増えてくるのかもしれません。

その際に出品するという可能性も高い!そして転売も行われるだろう。

ネット上で非常にレア商品となった超激レアエンブレムグッズの争奪戦が今始まった!

画像:YAHOOオークションより

(秒刊ライター:Take)

1 Comment

秒刊名無し

ケチがついたショボイデザインのエンブレム商品なんてゴミだろ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。